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アメリカ生活の為に日本から持参した食材

ダラスのハロウィンってどんな感じ?

ハッピーハロウィン!

アメリカ生活92日目、さおりです。

外国のハロウィンって、
なんだか凄そうですよね。

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10月に入ってから、
ハロウィンにはどんなイベントがあるのかなって、
結構期待していました。

でも、ちょっと待って。

なんだか、日本と様子が違う…。

ハロウィンについて、
感じたことをまとめて書きます!

ダラスのハロウィンイベントを探す

そもそも、ハロウィンは、
収穫祝いと除霊の意味があったそうですが、
100年前頃から年間行事としてアメリカに浸透したようです。

トリックオアトリート!」が流行った背景には、
やはり製菓会社やTV・映画業界の仕掛けがあったみたいですね。

そんなハロウィンが、
最近日本で流行り始め、
渋谷をはじめとする各所で、
ハロウィンパーティーが行われていますよね。

私は、日本のハロウィンのイメージが強かったので、
トリックオアトリート自体は知っていましたが、
子どもと同じように、
こちらの若者や大人もはじけるのかなと思っていました。

しかし、イベントを探してみても、
どれも子供向け、というかファミリー向け。

唯一見つかったのは、
大人のハロウィンパーティーという名の、
ゲイタウンのパーティー。

うちのアパートでは、週に1回、
住人向けのイベントが開かれるので、
ハロウィン近くに何かあるだろうと思っていたのですが、
直前になっても何のお知らせもありません。

ハロウィンがこんなに、
子ども向けのイベントだったとは…。

結構なカルチャーショックでした。

教会のハロウィンイベントに行ってみた

子なし夫婦の私たちが、
ハロウィンをどう取り扱おうか悩んでいると、
友達の日本人家族に、
一緒に教会のハロウィンイベントに行かないかと誘って頂きました。

その日は、夫が仕事だったので、
私だけ連れて行ってもらうことに。

日曜の16時から18時までのイベントで、
16時過ぎ頃着いたのですが、
教会の外の広場や駐車場には、
人・人・人…すごい人の数です。

それも、みーんな小さい子連れのファミリー。

大人は、仮装している人としてない人、
どちらもいましたが、
子どもはほとんど、プリンセスやら、動物やら、
何かしらのコスチュームを着ています。

広場には、
空気でできている滑り台などの、
エアー遊具が何個かあり、
動物のいるエリアもあり、動物園より触り放題。

馬も何頭もいて、
子どもは乗せてもらうことが出来ます。

日本の縁日みたいに、
ボールを投げるゲームや、
ビンゴのようなもの、
遊べる場所もずらーっと並んでいます。

しかも、すべてタダ!

ゲームをやった子どもには、
終わると結果問わず、みんなにお菓子をあげ、
そこら中でカップアイスや水を配り、
似顔絵を描いてくれる場所まであります。

これは、教会のイベントなので、
信者さんからの寄付で成り立っているよう。

大人の私も、アイスや水をもらい、
子どもたちが遊んでる様子を微笑ましく見守りました。

日本にもこんなところがあれば、
子どもがイベントを楽しめるでしょうね。

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イングリッシュスクールのハロウィン

昨日、通っているイングリッシュスクールで、
ハロウィンパーティーがありました。

パーティーと言っても、ほとんど授業で、
最後の1時間、ハロウィンを体験しましょうというもの。

私は、恐る恐る、魔女の帽子をかぶって
自作の焼き菓子を持参し、授業に臨んだのですが、
仮装してきた人は誰もいませんでした。笑

というのも、私の通っているスクールは、
なぜかシリアやイラクなどの人が多く、
ハロウィンのイベント自体を知らなかったよう。

日本人の私も、
ハロウィンの話を聞き、
知らなかったことがありました。

まず、ジャックオーランタンの作り方。

顔のように、
目や口を掘られた恐ろしいかぼちゃは、
ハロウィンの象徴ですが、
日本で飾っている人はほとんどいません。

あれはそのまま売られているのかと思っていましたが、
自分で作るんですね。

イベントの中で、
みんなで大きなかぼちゃをくりぬき、
顔を書き(書く役目をもらいました!笑)
目や鼻を掘り終わったら、最後にろうそくを灯して。

みんなで作ったこのかぼちゃには、
少し感動してしまいました。

なんで、スーパーにあんなに大量に、
かぼちゃが売られているんだろうと不思議に思っていましたが、
ジャックオーランタンを作ったり、
家に飾ったりするためだったんですね。

少し、アメリカの家庭のハロウィンに、
触れることが出来たような気がします。

これは、ぜひ、日本に帰っても、
ハロウィンに作りたいなあと思ったけれど…

日本のかぼちゃは緑でしたね!

アメリカのかぼちゃは、
なぜパステルカラーでこんなに可愛いの??笑

そうそう!ここダラスで、
本当に子どもは、お菓子をもらいに、
私たちの家へ訪れるのでしょうか。

最近は、犯罪に巻き込まれる危険があるから、
知り合いの家や決められたルートしか回らないとか、
アパートには来ないのではないか、とか、
色々な話を聞いたので、期待はしていません。

しかし、もしも来てくれた子用に…と、
キティちゃんの笛ラムネを用意しました。

日本のキャンディは、
ピーピーなるよと教えてあげたくて。

もしも、誰も来なかったら…

 

さおり
ピーッ!ピーッ!

 

ピーピーピーッ!

 

三十路女とB型夫で、
仲良くピーピーやろーっと!

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まとめ

  • ダラスのハロウィンイベントは、ファミリー向けが多く、日本のように大人のパーティーはあまりない。
  • 教会のハロウィンイベントは、タダでお菓子がもらえ、子供向けの遊具やゲームがたくさんある。
  • アメリカのかぼちゃは、パステルカラー。
  • ジャックオーランタンは、自分で作ると愛着がわく。