英語学習におすすめの絵本
“Houndsley and Catina”


こんにちは!

アメリカ生活191日目、さおりです。

私の大好きな絵本で、
“Houndsley and Catina”というシリーズがあります。

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以前、このブログにも書いたのですが…。

英語初心者が絵本を読むと良い3つの理由

絵本を読むことは、
英語初心者にとっては、
とても勉強になると思っています。

今日は、私の大好きなこの本の魅力について、
書きたいと思います。

絵が可愛い

なんと言っても、
この絵本の1番の魅力はイラストの可愛さ。

アメリカの子ども向けキャラクターでも、
シンプソンズとかスポンジボブとか、
いまいち可愛さに欠けると感じていたので…。

 

さおり
アメリカの絵って何となく、繊細さがなくて好きになれない…。

 

そう思っていた私は、
この絵本を一目見た時に
「あ、この絵好きだ。」と思いました。

日本の絵本にはないような、
なんとも素朴な表情。

色の使い方もすごく素敵です。

勉強するために読むのだから、
絵なんてどうでもいいのは分かってますが、
見た目が気に入らないと、
どうしても内容が入ってこない。

その点、この絵本は何回も何回も、
読み返したくなるくらい、
魅力的なイラストです。

程よい英語レベルと内容

図書館でこの絵本を見つけて、
可愛さに感動したのですが、
肝心の英語レベルが合わなければ、
英語学習には適していません。

中をみてみると、
絵本ではあるのですが、
文章も結構多め。

1ページ分、絵であれば、
次の1ページ分は全部文字という感じです。

私は、関係代名詞を使った長めの文を、
作ったり、読んだりするのが苦手なのですが、
この本はとてもいい勉強になります。

会話文も多くて、英会話の参考にも。

そして内容も、絵本と侮るなかれ。
とても素晴らしいのです。

大人の私がすでにバイブル的に、
毎日のように繰り返し読んでいて。

英会話スクールの先生も、
私がこの絵本を持ち歩いてることを知っているので、
新しい生徒に読書の必要性を説明する時、
「さおりのいつもの本を見せてやれよ!」と言われる位。笑

たまに教材かのように、
私の絵本を回して、交互に音読の練習をすることも。

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Houndsley と Catina

この絵本の最大の魅力は、
メインキャラクターである、
Houndsley(犬)とCatina(猫)の人間らしさにあると思います。

クスって笑ってしまうような設定。

例えば、Houndsley が作ってくれた料理に、
虫が入っていると勘違いして、
Catinaが「私がベジタリアンだって知ってるでしょ?」と怒るところ。

日本人の私からしてみれば、
「いや、あなた猫なのに野菜しか食べないの?」
って突っ込みたくなるけど。

これもアメリカンジョークの一種なのかな?

他にも…

「今日は新しい服を買って、
おひげをカールをしてもらいに行く予定だったのに!」

まるでひげを髪の毛のように扱っているところとか、
にやりとしてしまいます。

 

とても可愛いイラストと、
にやりと笑わせた後に、心温まる内容。

アメリカなら、
図書館に置いてあるのではないかと思うので、
もしよかったら探してみてください!

現在、このシリーズは全4冊で、
特におすすめは、シリーズ1作目の “Houndsley and Catina”

日本在住の方であれば、
楽天ブックスでも買えるようです。

Houndsley and Catina HOUNDSLEY & CATINA (Candlewick Sparks (Quality)) [ James Howe ]

価格:777円
(2018/2/7 13:47時点)
感想(0件)

私は、今のところ2冊購入したのですが、
残りの2冊もアメリカで買って帰ろうと思っています。

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まとめ

  • アメリカの絵本 “Houndsley and Catina” は、
    大人が読んでも面白い内容&程よくやさしい英語。
  • 可愛くて読んでいて楽しい絵本は、英語学習におすすめ。