英語初心者が絵本を読むと良い3つの理由


こんにちは。

アメリカ生活120日目、さおりです。

ここ数日、英語の絵本を読むのに、
はまっています。

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ダラスに来て、もうすぐ4か月。

英語の勉強への意欲にも波があり、
ほんの1週間前は、
英語に触れること自体、
うんざりという気持ちでした。

丁度、自分が分からないことが
分かり始めた時期なのかもしれません。

でも、そんなとき何気なく、
図書館で借りてきた絵本を手に取ったら、
とても楽しく勉強できたので、
その理由を自分なりに考えて書いてみたいと思います。

※ダラスの図書館で本を借りる方法についてはコチラ

イメージで英語を理解できる

物語の中で、
分からない単語や
言い回しなどが出てきた場合、
があると簡単にその言葉の意味を推測することが出来ます。

これって実はかなり大事なことだと、私は思うのです。

だって、日本語の本でも、
たまにすごく難しい言葉や漢字が出てくることって、
ありますよね。

そんな時、わざわざ辞書やネットで調べますか?

私は、物語の続きが気になるので、
何となくで想像して
意味を仮定して読み進めてしまいます。

でも、次にその言葉に出くわした時、
あ、この前ああいう感じで使われてたし…て、
実際の使われ方から言葉を覚えていきますよね。

子どもの時のことを考えてみると、
もっとそうだったと思います。

大人との会話や本の中で自然に言葉を覚えていく…。

英語初心者は、
子どもと同じ位のボキャブラリーなのだから、
それなら子どもと同じ、
単語や文を理解するのをに助けてもらえばいい。

想像しながら、辞書を引いて答え合わせすれば、
単語・絵(想像)・日本語訳がリンクして、
イメージで覚えられるため、
単語帳よりもナチュラルに体に入る気がします。

それは、言ってみれば、
頭の中の引き出しに、
取り出しやすい取手を付けること。

日常生活でその情景に出会った時、
リンクされたその単語も浮かんでくるはず。

ついでに、声に出して読んだり、
わからない単語は
グーグルさんに発音してもらえば、
視覚的イメージに加え、
聴覚的にもインプットされるかもしれないですね!

簡単な文章なら“わからない”を見つけやすい

難しい単語ばかりの本だと、
分からないことだらけなので、
単語を調べても調べても先に進めない

どんなに辞書を引いても、
物語が進まなくて、
読んでいてつまらないし、
イメージもつかみにくい。

なんだか面倒くさくて、読むのをやめてしまう…。

でも、この段落の中で、
1つの単語だけが分からない、という状況であれば。

その単語の意味を想像しやすいし、
少し調べるだけで先に進めるので、
物語を理解できますよね。

そうすると読んでいて楽しいし、
ドンドン読みたくなる…。

また、読み進めて、
簡単な文章の中に新しい単語を見つける…。

この繰り返しで、
意外とたくさんの言葉を学ぶことが出来ます。

絵本のいいところは、
どれくらいの年齢が対象とか
どれくらいのレベル向けという
ターゲットを明確に作っているところ。

絵本と言っても、
赤ちゃんレベルを読む必要はないので、
自分にちょうど合うレベルの本を選べばいいのです。

私は絵が気に入らないと
読む気にならないので、
自分のテンションが上がるような、
絵だけ見ても可愛くて楽しいような本にしています。

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よく使う言い回しが繰り返し出てくる

絵本って幼児教育の為に、
とてもよく考えられて作られている為、
同じ単語が違う場面で繰り返し出てきたりします。

一度わかってる気で見過ごしても、
もう一度、違う場面で出てきた時に、
あれコレって何だっけ?って、
わからないことに気づく。

逆に、call out cry out などのように、
同じ out を使った似たような動詞句を
繰り返し出すことで、
ニュアンスの違いを理解できるような文章になっていたり。

割と奥が深い!

絵本だからと言って、バカに出来ないです!

まとめ

  • 絵本は英語初心者にとって丁度いい教材。
  • イメージで英語を理解できるので、
    すぐ覚えられ、忘れにくい。
  • 簡単な単語ばかりなので、
    分からないことを解消しやすい。
  • 繰り返し同じ単語や似たような
    言い回しが出てくるので、知識が定着しやすい。

追記(2018/2/7)

私の大好きな絵本
“Houndsley and Catina” について、
コチラに書いてみました!

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