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アメリカ生活の為に日本から持参した食材

アメリカで洗濯!日本とは違う洗濯機の使い方や乾燥事情を紹介

こんにちは!

さおりです。

アメリカの洗濯・乾燥って、
日本と全然違う!

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先日、アパートの設備についての記事で、
我が家は洗濯機と乾燥機を、
レンタルしていたことを書きましたが…

アメリカ・アパート事情!デフォルトで付いている家電やサービス

初めてみたアメリカ製のソレは、
日本とは全く違う姿かたちで、
先進国なのにいやにクラシックな見た目だなあと思ったもの。

水が違えば洗濯機の機能も違うし、
湿度などの環境が違えば、
外干しするかしないかといった、
文化的違いもあります。

そこで、今回は、
アメリカの洗濯・乾燥事情について、
こちらに詳しく書いてみたいと思います。

アメリカの洗濯機

我が家が使っていたのは、
アメリカの家電メーカー Amana 社のもので、
典型的なアメリカの洗濯機。

これが、日本と違って、
自動で水量を測ってくれたりしないし、
脱水だけ3分かけたい…とかも出来ない、
本当に昔ながらな洗濯機なのです。

給湯タンクの件でも思いましたが、
なんでアメリカって先進国なのに、
たまにすごくアナログなんだろう…なんて。笑

こちらはダイヤルが三つほど付いていて、
汚れレベル・水の温度・洗濯のモードを
それぞれ好きなものに合わせてから、
スタートスイッチを押す仕組み。

我が家は子どももいないし、
服が泥んこなんてことはないので、
汚れレベルは light にして使っていました。

それから、水の温度ですが、
そもそもなぜそんなものが選べるかと言うと…

アメリカは硬水の地域が多く
軟水の日本に比べ洗剤が泡立ちにくいらしく、
水の温度が高い方が汚れが落ちるため、
温度調節のダイヤルが付いているようです。

ダラスは結構な硬水地域ですが、
洗濯水の温度が高いと、
それだけ服が傷んだり縮んだり、
色落ちしたりしやすいようなので…

私はいつも Hot ではなく、
Warm にしていました。

それでも日本から持っていった服は
縮んで着れなくなってしまったものも!
(アメリカで太ったから着れなくなった…
という説も否めないですが笑)

…ですので、
もしかしたら Cold でも、
良かったのかもしれないなあと、
今考えてみると思います。

最後に、洗濯のモードですが、
アメリカの洗濯機はかなり激しくて、
すごい力で回っているのが分かる位
音もうるさいので…
洗濯ネットに入れて Delicate で洗っていました。

しかし、日本の洗濯機のように、
蓋が透明ではないので、
激しく動く白い鉄の塊の中で、
どんな風に服が洗われていたのかは、
未だ謎ですね…。

アメリカの乾燥機

アメリカでは、
日本と違って外に干す文化はなく、
そもそもテラスは椅子やソファが並べられて、
植物もあったりと寛ぎスペースになっていて、
日本でよく見る洗濯物が並ぶ風景は皆無。

洗濯機と一緒に乾燥機を買うのが一般的で、
洗濯機置き場の隣には、
必ず乾燥機置き場があるし、
私たちがアパートからレンタルした時も、
セットで貸してくれて、月40ドルでした。

この乾燥機も洗濯機と同様、
ダイヤル式で、
私はいつも Timed Dry で40分位にセット、
良い感じに乾いていました。

注意点は、フィルターにかなり埃がたまること。

私は月1以上、
気づいた時に埃を捨てていましたが、
毎回すごい量でした。(写真がなくてすみません)

埃がたまったままになっていると、
機能低下だけでなく、
最悪発火する恐れもあるそうなので、
こまめに掃除した方がよさそうです。

また、洗濯機の高水温の時と同様、
乾燥機で服が縮むことがあるかもなので、
大切な洋服は部屋干しの方が良いかもしれません。

しかし、このアメリカの乾燥機文化は、
干す作業が嫌いな私にとってはとても嬉しく、
夜洗濯しても乾燥機にポイっと入れればOKで、
いちいち干す手間が無いのが本当に好きでした。

日本に帰ってきてから、
熱い寒い中、外で洗濯物を干していると、
乾燥機に投げいれればよかったあの頃を思い出します。

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湿度が低く室内で乾きやすい気候

アメリカの他の州はどうかわかりませんが、
ダラスは日本と比べて湿度が低く、
いつもカラッとしていて、
部屋干しでもちゃんと乾いてくれて、便利でした。

洗濯機で洗いたくないような大切な服は、
日本から持参した洗剤で手洗いしたあと、
アメリカの洗濯機には、
脱水だけをするような機能がないので、
手で絞ってそのまま干していたのですが…

ちゃんと乾いてくれたのは、
日本にはないカラッとしたダラスの気候のおかげだったと思います。

しかも、うちはシャワーカーテンのポールに
よく洗濯物をかけていたのですが、
嫌な部屋干し臭とかも発生せず、快適でした。

洗濯1つ取っても、
文化や気候、機械の使い勝手など
違うところがたくさんありますね。

日本の洗濯機はハイテクですが、
アメリカの文化や気候も合理的で良いなあと思います。

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まとめ

  • アメリカの洗濯機と乾燥機は、アナログでダイヤル式。
  • 外干しをしない文化ですが、部屋干しでも湿度が低いので乾きやすい。