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アメリカ紙製品が高い問題!
トイレットペーパー選びの正解って?

こんにちは!

アメリカ生活258日目、さおりです。

こちらで生活していて高いなあと感じるもの…
それは、紙製品。

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毎回、トイレットペーパーを買いに行く度に、
ちょっと高すぎるyo!と購入をためらってしまいます。
(ないと生活できないので買うしかないんですけどね。)

そこで、今回は、
商品の値段や日本とどれ位価格差があるのか、
アメリカに来てから感じた、
紙製品について思うことを書きたいと思います。

トイレットペーパーが10ドル超え

毎回、買うのに悩んでしまうのが、
トイレットペーパー。

日本では、300円で買えるようなものが、
基本10ドル位します。

最初、引っ越してきたときは、
値段に驚愕…。

ウォルマートでもターゲットでも、
値段は大体同じ位で、
10ドル~20ドル位までと、
安いものがないんですよね。

種類?メーカー?も日本よりたくさんあって、
シングルロールやメガロールなど、
1巻きの大きさが違うものや、
ウルトラソフトとか肌触りが違ったり、
やたらたくさんあって、選べない!笑

なので、今まで毎回違うのを試していたのですが…。

シングルロールだと消費が速すぎて、
1日に2個使っちゃったりするし、
逆にコスパ悪いのかなと、
最近はダブルかメガを買うようになりました。

種類によっては、質感が柔らかくなかったり
ウルトラストロングな商品を買った時は、
トイレが頻繁に詰まっちゃったり…。

結局、肌ざわりや使いやすさで
QUILTED NORTHERNのメガロールに落ち着きました。

こちらは、
大きめのロール18個入りで16.97ドル。

Tax入れると、ほぼ2000円という
日本から考えれば激高の値段ですが…。

少しの金額の差はあっても、
どのメーカーも似たり寄ったりの価格だし、
気に入ったものを使うのが正解なのかなあと思う今日この頃です。

 

さおり
この量買っても1か月持たないのって、うちだけ…?
私が、使いすぎなのかなあ。

 

ボックスティッシュもちょい高

トイレットペーパー同様、
ボックスティッシュも日本と比べて高いです。

日本でもおなじみクリネックスが、
3個入りで、4.48ドル。

日本だと5箱で300円位なので、
倍以上の値段ですね。
(1箱のサイズが、日本よりは大きいような気もしますが…。)

今は花粉症の時期で、
日本にいた時よりはマシですが、
かなり鼻をかむので、
とにかくなくなるのが速い!

ただ、頻繁にかんでいるにしては、
鼻の下が痛くなったりしないので、
もしかしたら、日本の普通のティッシュよりは、
品質が良いのかも?

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ノートのデザインと価格

私は、英会話スクールで、
スピーキングもグラマーの授業も
めちゃくちゃノート取るので、
もう今使っているのが3冊目です。

最初の頃は、
日本から持って来たノートを使っていたのですが、
なくなってしまい、
新しいものをターゲットで買いました。

その時に思ったのは、
安くてシンプルなデザインのノートって
あんまりないなあと。

表紙が凝っていてオシャレ、
中の紙もしっかりしているようなものは、
安くても1冊3~4ドル。

高いものは10ドル近いものもありました。

日本で1000円のノートって、
あまり見かけないですよね。

逆に安いノートは、
本当に業務的な感じのデザインで、
中の紙もペラペラ。

私が買ったのは、
上の画像の2つで、
緑の可愛い感じのが3.99ドル、
もう片方は0.92ドルでした。

私は、日本でノートは、
無印良品の100円位のものを使っていたのですが、
あんな感じのシンプルオシャレで安いものは、
まだ見かけたことがありません。

量販店ではなく、雑貨屋さんとかだと、
デザインも、もっと凝っていて、
金額ももっと高くなるし…。

アメリカでシンプルデザインのものって、
なかなか出逢えないのかもしれない…
ということに気づかされたのでした。

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まとめ

  • アメリカのトイレットペーパーは、
    日本と比べてとても高い。
  • ボックスティッシュも高いが、
    花粉症でも鼻の下が痛くならない。
  • 無印みたいにシンプルオシャレ安いノートは、
    アメリカでは見かけない。