アメリカのポットラックで喜ばれた3つの日本食

こんにちは!

さおりです。

アメリカって何かと持ち寄りパーティーが多くて…
毎回、「何を作ろうかな?」と迷っていました。

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そこで、今回は、
アメリカのポットラックパーティーで、
アメリカ人や他国籍の方に、
気に入ってもらえた日本食について、
こちらで3つ紹介したいと思います。

寿司ロール

日本食といえば、寿司。

アメリカ滞在中、
何度巻いたかわからないです。

日本で1回位しか作ったことなかったのに、
もはやプロになれそうな位、
アメリカで修業を重ねました。笑

以前、寿司ロールについての記事を書きましたが…

アメリカの食材で寿司ロール作りに挑戦!

最初の頃、作った寿司ロールは酢飯の酢が強すぎて不評でした。
(日本人的には、酢が効いているほど美味しいと思うんだけど…)

そこから改良を重ね、
酢はほんの少しで十分、
とにかく具多めで、
雰囲気と美しさ重視がウケます。

もはや日本の巻きずしと、
海外のロール寿司は別物。

変に日本に近づける必要はなく、
生ものは使わず、
カリフォルニアロールみたいな方が、
万人受けすると思います。

ちなみに、エビマヨと卵マヨをのせて、
なんちゃって軍艦を作った時は…

「今まで食べた中で一番美味しい寿司だ!」と、
初対面のアメリカ人のおじさんに褒められました。

「これが日本人が作った寿司か!」
…と絶賛されましたが、
「これは日本の寿司ではない…」と心の中で思った私なのでした。

ミニハンバーグ

ハンバーガーは、アメリカ料理ですが、
ハンバーグってアメリカで全く見かけないですよね。

日本のステーキ屋さんだと、
ハンバーグステーキって必ずメニューにありますが、
アメリカのステーキ屋さんでは、絶対置いていないし…。

ハンバーグって単語は英語では通じないので、
おそらくミートローフとかが、
それに近いのかもしれません。

ハンバーグはもともとドイツ発祥の料理のようですが、
もう日本食と言ってもいいほど、
和風やデミグラスなど種類豊富で、
アレンジもし放題の定番料理。

ポットラックには、
一口で食べられて取りやすい方が良いと考え、
一口サイズに丸めて焼いたものを、
寿司ロールと共にアパートのイベントに持っていった時…

人気投票で、
まさかの3位入賞を果たし、
景品のギフトカードをゲット!笑

帰国の2か月前だったのですが、
やっと日本人である自分が、
受け入れられたような気がして、
涙が出るほどうれしかったです。

味付けは、なんとあのオタフクソース。

醤油で甘辛くしようかとか、
定番のデミグラスの方がいいかとか、
悩んだのですが…

アメリカ料理の味付けを考えると、
BBQソースに似ていて、
意外と口に合うんじゃないかと、
軽く焼いた後オタフクソースであえてみました。

簡単で美味しくておすすめです。

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おにぎり

私の通っていた英語学校では、
度々ポットラックパーティーがあったのですが、
イスラム系の方もいるし、
肉が入っていると食べられない可能性があるので、
なるべくお肉を使わない料理を心掛けていました。

サーモンとエリンギ、
それから大葉の千切りとゴマを入れて、
炊き込みご飯を作り、
海苔で巻いて持っていったり。

ワカメふりかけをご飯に混ぜ込んで、
おにぎりにして持っていったり。

イラクやシリアなどのイスラム系の方も、
「この黒いものは何?」(のり)
「中の緑のものは何?」(大葉)と興味津々で声をかけてくれました。

アメリカ人の先生も、
すごく美味しいと気に入ってくれたよう。

あまり大きいと、
口に合わなかった時申し訳ないので、
小さく作って可愛くラッピングすると、
見た目もいい感じで高評価を得られると思います!

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まとめ

  • 寿司ロール
  • ミニハンバーグ
  • おにぎり
    上記3つの料理は、アメリカのポットラックで高評価でした。