ダラスの図書館で本を借りてみた

こんにちは!

アメリカ生活87日目、さおりです。

今月から、ESL(English as a Second language)に通い始めました。
そこで、近くの図書館を探して、
たくさん本を借りて読むといいよと
先生からアドバイスを受け、
さっそく行ってきました!

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アメリカの図書館は、
どんな感じなのか、
利用してみた感想を書きたいと思います。

図書館の中

近くの図書館に着いてみると、
外観はレンガ作りで、
日本と同じような感じ。

中に入ってみると、
入口の方にインフォメーションなどの人のいる窓口があります。

奥に進んでいくと、たくさんの本棚。

フィクションとノンフィクションに
エリアが分かれていて、
その中でも、種類ごとに分かれて本が並んでありました。

キッズコーナーや、新書のコーナーも。

ノンフィクションの中には、
料理本コーナーもあり、
マンネリ化していた、
ごはん作りが楽しくなりそうな予感。

DVDやCDのコーナーもあり、
あの有名な「gree」のDVDもありました!

勉強専門スペースのような、
机といすが並んだ部屋や、
読書に利用できそうな机や椅子はそこら中にあり、
日本とほとんど同じようなレベルの図書館。

これは利用しない手はない!と、
さっそくカードを作りに、人のいる窓口へ。

利用者カードを作る

カウンターの男性は、
気さくにキャナイヘルプユー?と話しかけてくれたので、
カードを作って本が借りたい旨を伝えると。

快く、パソコンで作業を始めました。

登録には、
ダラスの住所と名前が分かるものと、
身分証明書が必要とのこと。

住所と名前が分かるもの…
夫は、SSNの写メを持っていたので、
これでいいかと見せると、
原本でなくても大丈夫でした!

おそらく住所と名前が分かるものなので、
郵便物の宛名なんかでも大丈夫だと思います。

それプラス、名前が間違いないかを確認するのに、
身分証明書として、夫は持っていたパスポートを提示すると、
利用者カードを作成してもらうことが出来ました。

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本を借りてみる

無事カードが作成できたので、
借りる本を選びます。

私は、あまり英語が得意ではないので、
こちらの子どもが読むような本で、
英語の勉強をすることに。

実際の借り方は、
またカウンターに戻り、
バーコードリーダーに先にカードを読み込ませ、
その後、本のバーコードを読み取るだけ。

借りた本は、近くのシルバーの板?に、
背表紙をこすりつけると、
ドアでセキュリティが作動しないようになるようです。

結構、厳重ですね。

私が利用した図書館は、
返却期限が3週間、
本は100冊まで、DVDやCDは10個まで、
借りることが可能とのこと。

期限の3週間を過ぎて返却がないと、
30セントの支払いが必要になる為、
遅れないようにとのことでした。

こちらは、
インターネットのサイトでログインすると、
借りている本の数や返却期限が確認できます。

便利!

私は、2冊の本を借りることが出来ました!

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まとめ

  • ダラスの図書館は、ダラスに住所があれば誰でも無料で利用可能。
  • 日本と同じようにたくさんの本やDVD・CDがある。
  • 利用者カードの作成には、
    ダラスの住所と名前が分かるものと身分証明書が必要。
  • 私の利用した図書館では、返却期限が3週間、
    本は100冊まで、DVDやCDは10個まで、レンタル可能とのこと。
  • 期限の3週間を過ぎて返却がないと、30セントの支払いが必要。
  • インターネットのサイトでログインすると、
    借りている本の数や返却期限が確認できる。