実録!私が出会った愛すべきアメリカ人


こんにちは!

アメリカ生活209日目、さおりです

アメリカで生活していて感じるのは、
人々の豪快さと明るさ。

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今回は、私が思う、
なんとも愛すべきアメリカ人を
3人紹介したいと思います。

オーガニックボタンを知らない

これは私がよく行くスーパーに、
毎回と言っていいほどいる、
レジ係の黒人のおばちゃん。

いつもいい笑顔で、

おばちゃん
Hi! How are you?

と声をかけてくれます。

レジのスキャンが速いのが、
彼女のいいところですが、
適当なのがタマニキズ。

野菜などは日本と同じように、
バーコードが付いていないので、
おそらく “何の野菜か” のボタンを押して、
重さを測って金額を出しているようですが…。

決まって、そのおばちゃんの時は、
オーガニック野菜が全部、
オーガニックじゃない値段でうたれています。笑

これが1度や2度ではなく、
毎回だから面白くて、
たぶん彼女はオーガニックボタンを
押したことがないのではないか、と私は思っています。

日本では新人ならこれはありそうですが、
彼女はおそらくベテラン。

聞かれたら、
他のレジ係の人にも教えてあげる位の、
結構、風格あるようなおばちゃん。

そんなおばちゃんが最近、
2回連続でいませんでした。

私は、購入した野菜が全部ちゃんと、
オーガニック価格になってしまう…
というのは置いておいて、
彼女の身に何かあったのではないかと心配しています。

テンションが高すぎるズンバティーチャー

こちらは、私の通うズンバクラスの先生。
この先生の何が凄いかというとそのテンション。

ズンバは1時間の間に、3.4分位の短い曲を、
10曲程度踊るのですが…。

何曲かやって、盛り上がってくると、
曲中「フゥー!!フゥー!」と声をあげて、
右、左と忙しく動きまわります。

そして、30分位過ぎて、
みんなが死にそうになりながら水を飲んでると必ず…。

先生
How do you feel ?!!!
(気分はどう??!!!)

と大きな声で聞いてきます。

みんな、疲れのあまりシンとしていると、

先生
Alive ?!!!
(生きてる??!!!)

…と叫んできます。

私は、彼女のそういう日本人にないような感じが大好きです。

日本でもし、ズンバクラスに通っても、
テンションマックスで
「生きてる?フゥー!」
とは言ってくれないでしょう。

ちなみに、たぶん自分で振付などしているのだと思いますが、
よくふりを忘れて、前列で踊るベテラン生徒に、
こうだよっと先導されてるお茶目な一面も…。

でも、そんなことは気にせず、
フゥー!と盛り上がりながら、
豪快にズンバダンスを踊る彼女を、
私は本当に尊敬しています。

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プラスチックバック

アメリカだと、
日本でいうスーパーの袋は、
プラスチックバックです。

こちらでは、自分で袋に詰めずに、
レジ係の人がやってくれるので、
いつもエコバックを持っている私は、
店員さんにバックを渡したのですが…。

その日は、お肉を買ったので、
レジの女性にこれは袋に入れる?と聞かれました。

 

レジの女性
Do you need a plastic?
(レジ袋に入れる?)

さおり
Yes, please.
(お願いします。)

 

私は、せっかくエコバッグを利用しているのですが、
お肉の汁が、バッグや車に垂れると困るので、
入れてもらうようにお願い。

すると、彼女は手早く、
鶏の胸肉を袋に入れてくれたのですが、
豪快すぎて裂けてます!

でもお構いなしにそのままエコバッグへ。

さおり
いや、プラスチックバッグ入れた意味ないやーん!

って突っ込みたくなりますよね。

もちろん、アメリカのスーパーにも、
日本と同じように丁寧な人はいると思います。

トレジョの店員さんとか、
スタバと同じ教育受けてるんじゃないかって位、感じがいいし。笑

でも、私はプラスチックバッグが避けていても、
気にしない豪快なアメリカ人、嫌いじゃないです。

それで許されるアメリカの空気感も…!

以上、私が出会った、
愛すべきアメリカ人でした。
(続編もやりたいなあ…。)

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まとめ

  • アメリカ人には、日本人よりも豪快で明るい人がいる。