フードトラック事情 in ダラス


こんにちは!

アメリカ生活101日目、さおりです。

アメリカに来て、
フードトラックという存在を、
初めて知りました。

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思い出せば、日本にいた時も、
ドン・キホーテの敷地に、
トラックでケバブを売っているおじさんがいたっけ。

全然気にも留めてなかったけれど、
どうやら、アメリカでは、
フードトラックは結構人気らしい?

今回は、ダラスのフードトラックについて、
書きたいと思います。

フードトラックとは?

ここダラスでは、
あまり見かけないのですが、
ロサンゼルスやニューヨークでは、
割とポピュラーのよう。

TVドラマでもたまに見かけます。

フードトラックは、
食品の調理設備を備えた車のことで、
たくさんの料理が売っている訳ではなく、
数種類の自信作だけを販売しているという感じ。

それだけあって専門性が高く、味のレベルが高いよう。

何年か前にロサンゼルスで流行してから、
アメリカンフードだけでなく、
アジアンフードや複数の国の料理をミックスしたような、
新しいフードトラックもたくさん走っているらしいです。

日本のようにコンビニで
ご飯が簡単に手に入るわけではなく、
外食代の高いアメリカでは、
流行るのもわかる気がします。

オフィス街や公園など、
人の集まるところに来るらしいですが、
ダラスでは、ほとんど見かけないのが、現状です。

フードトラックに行列

そんなフードトラックを、
なんで知ったのかと言うと、
うちのアパートには、
月1以上でそれがやってくるのです。

人が集まるところ=アパートという発想でしょうか。

アメリカは車社会で、
外食に行くとなると、
運転する人はお酒が飲めません。
(実際には、お酒を1、2杯飲んでも
 運転して帰る人を見かけますが…笑)

なので、私たち夫婦は、
アパートにフードトラックが来ると、
今日は、ごはんづくり休みの日!
外食万歳!とばかりに、フードトラックに並びます。

ダラスで、あまりフードトラックを
見かけないからなのか、
うちのアパートでは、
結構行列ができています。

それでも、自分が作れないような料理を
出来立てホカホカで買えるのであれば、
少々並んでも問題ないですよね。

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私が体験したフードトラック

SANDWICHES AROUND THE WORLD

世界の美味しいサンドイッチを、
販売しているトラック。

Prilly Cheese STEAK 8.50ドル

サブウェイと比べると高く感じますが、
お肉もたっぷりで、ステーキがジューシー。

Mexican BEEF BURRITOS 8.50ドル
with garlic parumesan fries 2ドル

このブリトーはメチャクチャ美味しかったです。

断面こんな感じで、具がぎっしり。

牛肉・豆・お米・チーズ
トマト・レタス…など、すごいボリューム。

私と夫で半分ずつ食べたらお腹いっぱいでした。

ガーリックパルメザンポテトも、
ガーリックがかなり効いていて、ビールが進む味でした。

THE GUAVA TREE Cuban American Truckstaurant

キューバの家庭料理のトラック。

CUBAN SANDWICH 10ドル

ローストした豚肉とハムとチーズがとろけて、
パニーニみたいな感じで美味しかったです

LECHON ASADO OVER RICE 8ドル

豚肉ののったライスは、
お米がサフランライスみたいで、
日本のコメと違いパサパサしてますが、
たっぷりのお肉と相性がよかったです。

Cousins Maine Lobster

メイン州のロブスター料理のトラックです。
※トラックの画像撮り忘れました!

上の2つのトラックと比べると、
少し値段は高めですが、
ロブスター料理をレストランで食べたら、
もっと高いと思います。

トラックだからこそ、
リーズナブルにロブスター料理が食べれて、
これぞフードトラックの醍醐味かなと。

LOBSTER TACOS 14ドル

ロブスターがゴロゴロと入った、
贅沢なタコス。

LOBSTER TOTS 14ドル

テイタートッツという、
すり下ろしたジャガイモを揚げたものに、
ロブスターがのったもの。

テイタートッツは初めて食べましたが、
フライドポテトとは違った食べ応えで、
ロブスターと一緒に食べると、とても美味しかったです。

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まとめ

  • アメリカでフードトラックは人気。
  • ロサンゼルスやニューヨークと違って、
    ダラスでは、まだそんなに流行っていない。
  • たまに来るフードトラックを
    楽しみにしている人がたくさんいる。