Netflixドラマ
「ストレンジャー・シングス」が面白い!


こんにちは!

アメリカ生活113日目、さおりです。

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」
という、Netflixオリジナルドラマが、
アメリカで今、話題になっています。

スポンサーリンク

Netflixは一番安いプランで、
日本-月額650円・アメリカ‐月額7.99ドルと、
そこまで高くないので契約している人も多いですよね。

アメリカ人の友達に、
今一番おススメのドラマは?と聞くと、
2人に1人は「Stranger Things」というタイトルが。

そんなに面白いならと、
1話見てみるとこれが大はまり!

※幸い、このドラマは音声と字幕が、
 アメリカからでも日本語に変えられます。

毎日3話ずつ位見て、
あっという間にシーズン1・2を
見終えてしまいました。

ぜひ、この面白さを伝えたい!

ストレンジャー・シングスの3つの魅力について書きます。

1.日本のドラマにはないSFホラー

SFとはサイエンスフィクションの略で、
科学的根拠に基づいた、
現実世界に起こりそうで起こらないフィクション。

そこにホラーの要素が加わったのが、
ストレンジャー・シングス。

ざっくりと言うと、
1人の少年の失踪を機に、
超常現象と超能力の研究所近くで
起こる謎の事件をめぐって、
少年達や周りの大人たちが奮闘するというストーリー。

最初にウィルという男の子の失踪から、
この物語は始まるのですが、
そのシーンがなんとも恐くて、
夫と肩を寄せ合って震えながら観ました。笑

でもホラーの具合が、
怖いんだけど、怖すぎなくて丁度いい。

こういうドラマって
日本になかなかないですよね。
ホラー映画とかはあっても…。

最近のドラマでは、
「私を離さないで」がSFものでしたが、
綾瀬はるかや三浦春馬を使った割に、
あんまり人気出なかったですね。

ドラマにするには、文学的な作品すぎたのかも。

ストレンジャー・シングスは、
SFなんだけど、
もし裏側の世界があったら…ていう感じで設定がシンプル。

凄く怖いシーンもあるけど、
科学的な描写が妙に説得力があって、
どんどん引き込まれていく。

次!次!って、続きが気になる世界観です。

2.80年代映画の風格

このドラマの舞台は、
1983年インディアナ州の田舎町。

4人の少年と超常現象研究所、そして超能力少女…。

田舎町の4人の少年というと、
映画「スタンド・バイ・ミー」が浮かんできますね。

音楽も映像もかなり80年代を意識しているそうです。

少年たちがトランシーバーを使っているのも、
視覚的になんとも古臭いんだけど、
超能力で裏世界とつながっちゃうところが新しい。

若者が見れば、
古きよき映像に斬新さを感じる。

50代60代からしてみれば、
どこか懐かしさを感じる…のかなあ。

要するに、こだわった時代設定が、
粋な演出に感じるってことです。

スポンサーリンク

3.魅力的な登場人物達

まず、物語の中心となる4人の少年。

性格もそれぞれ全く違う、
科学オタク系の冴えない男子。

それぞれが個性を持っていて、
良い動きをしています。

子役の演技力が半端ないです。

そこに、ちょっとイカれた子ども思いの母親、
フィクションにお決まりの協力的な警察官。

そして、超能力少女…。

そんな登場人物たちが織り成す、
学生時代の友情・恋愛、
謎のモンスターとの闘いに目が離せない…!

自分が1度は経験したことのあるような
人間模様にハラハラし、
自分が今まで遭遇したことのないような
超常現象にドキドキする…。

シーズン2は、10月27日に公開されたばかり。

Netflixオリジナルドラマなので、
これを見るために契約するって人も
たくさんいるそうですよ!

 

さおり
シーズン3が待ち遠しい!!!
スポンサーリンク

 

まとめ

  • ストレンジャー・シングスは、
    今アメリカで大人気のSFホラー。
  • 舞台は80年代、レトロでノスタルジックな映像が新しい。
  • Netflixに契約していれば一気に、
    シーズン1・8話、シーズン2・9話を見れちゃう!