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【女性におすすめ】アメリカドラマ「ハンドメイズ・テイル」の魅力とは

こんにちは!

さおりです。

アメリカドラマ
「ハンドメイズ・テイル」が面白い!

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「ハンドメイズ・テイル」
(原題:The Handmaid’s Tale)は、
1985年にカナダで出版された同名小説をもとに、
Huluで制作されたアメリカのドラマシリーズ。

シーズン1が、
2017年4月に配信されて以降、
エミー賞やゴールデングローブ賞など、
数々の賞レースで勝っている、
ネット配信としては異例のドラマです。

この記事では、
そんなハンドメイズ・テイルについて、
簡単なあらすじや私が思うこのドラマの魅力、
配信情報について紹介したいと思います。

アメリカドラマ「ハンドメイズ・テイル」のあらすじ

舞台は近未来のアメリカ。

環境汚染や性感染症の蔓延によって、
女性の不妊率が高くなり、
出世率が著しく低下した社会で内戦が起こり、
キリスト教原理主義の宗教国家・ギレアド共和国が誕生。

そこでは、厳しい身分制度と男尊女卑、
女性は職業も財産も持つことが許されず…

生殖能力の確認された経産婦は、
世界的な不妊に対応するため、
ハンドメイド(侍女)として、
子どもを産むための道具として扱われることに。

そんなハンドメイドの1人、
ジューン・オズボーン(オブフレッド)が、
奪われた最愛の娘の救出とギレアド脱出を目指し、
困難な世界を生き抜いていくストーリーです。

「ハンドメイズ・テイル」の魅力

異様な世界観と他人事ではない未来

最初にこのドラマを観た時は、
異様な世界観が恐ろしくて、
何回かもう観るのやめようかなと思ったのですが…

シーズン1の最初の3話目まで観たら、
もう夢中で見入ってしまっている自分がいました。

不妊率の上昇・出生率低下の問題や
環境汚染はあまりに現実的で…

このまま何も改善せず進行していけば、
いつかこんな国も生まれるかもしれないという、
やたらリアルな危機感。

そして、そんな社会がどう進んでいくのか、
他人事ではない気持ちで観てしまうドラマです。

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異常な社会で強く生きる女性たち

なんと言っても、
このドラマの中の女性たちが、
本当にすごい。

主人公のジェーン(オブフレッド)はもちろん、
同じくハンドメイドのエミリーやジャニーン、
司令官フレッドの妻・セリーナなど、
それぞれの生き様が本当に力強くて。

絶望的な世界観の中に光る、
「希望」と「生命力」。

目を背けたくなるような悲惨な物語なのに、
なぜか勇気づけられるのは、
そこに登場する女性たちが
自分たちの強さを信じている物語だから。

それぞれの役柄を演じている役者さんたちも、
本当にすごい演技力だと思います。

「ハンドメイズ・テイル」はHuluで独占配信中

そんなハンドメイズ・テイルは、
動画配信サービス huluで独占配信中です。
(huluで制作されたオリジナルドラマのため)

日本では、シーズン2まで、
アメリカでは現在シーズン3のエピソードを毎週更新中。

日本の hulu は、
2週間の無料トライアルが出来るので、
その期間中に解約すれば、
無料でシーズン1・2を観ることが出来ます。

登録はこちら ↓ からどうぞ。(日本版)

ハンドメイズ・テイルはもちろん、
日本の hulu は他の動画サービスに比べて、
比較的新しい海外ドラマ配信に強いと思うので、
海外ドラマ好きの方にはとてもおすすめです!!!

日本未配信のシーズン3については、
今後視聴した感想を
このブログで紹介していきたいと思っています。

※アメリカ在住の方へ。
アメリカの hulu は30日間無料トライアルです。
アメリカ版 hulu については、
Netflixとhuluを徹底比較!アメリカの動画配信サービス」にも書いています!

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まとめ

  • 「ハンドメイズ・テイル」(原題:The Handmaid’s Tale)は、1985年にカナダで出版された同名小説をもとに、Huluで制作されたアメリカのドラマシリーズ。
  • このドラマの最大の魅力は、目を背けたくなるような悲惨なストーリーの中に光る「希望」と「生命力」。
    力強く生きる女性たちに、勇気をもらえるドラマです。
  • ハンドメイズテイルは、動画配信サービス hulu で独占配信中。
    日本ではシーズン2まで、アメリカではシーズン3が放送中。