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アメリカ駐在・帰国準備リスト!
2か月前から行った事務手続きまとめ

お久しぶりです。

アメリカ生活337日目、です。

1年間のアメリカ生活は早いもので、
残念ながら
今月末、日本に帰国します。

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アメリカに来た際に、
米国生活に必要な事務手続き・契約まとめ
という記事を書いたので…。

今回は、帰国日が決まり、
すぐに開始した
事務手続き
賃貸やアメリカの銀行・クレジットカード、
インターネットや電力会社の解約などについて
書きたいと思います。

航空券取得

帰国日が決まり、
すぐにエクスペディアで予約。

ダラスフォートワース空港(DFW) から
成田空港(NRT)の直行便・片道で、
1人146,550円。

今日見てみたら、154,590円だったので、
そんなに変わらないかもですが、
一応早めに予約した方が安く取れるみたいですね。

また、ロサンゼルス経由など、
直行便でなければ、
もう少し安くすむのではないかと思います。

賃貸

うちのアパートは、
退去日の1ヶ月以上前に
退去連絡をする決まりがあったので、
念のため、2ヶ月前にメールをしました。

2ヶ月以上前に、
連絡が必要な賃貸もあるらしいので、

帰国が決まったら、
アパートの契約書を確認した方が良いかと思います。

退去連絡に際して、
アパートに問い合わせたことは以下の5つ。

  1. 家賃の支払い
    うちは1年契約で、
    2017年8月の半ばから住み始めた為、
    2018年7月末に退去するが、
    8月の半ばまでの日割り金額を払う必要があるか。
  2. デポジット返金の方法
    入居の際にデポジットを払っていたので、
    それがどのような方法でいつ自分たちに返金されるか。
  3. 洗濯乾燥機レンタルやゴミ出しの料金
    退去後も、家賃と共に払う必要があるか。
  4. クリーニング
    掃除はどの程度すれば良いか。
    クリーニング費用は別途かかるか。
  5. 鍵の返却
    退去後、鍵はどこに返したら良いか。

このような内容は、
アパートごとに対応が異なると思うので、
帰国日が決まり次第、
早めに確認を取るのが良いかと思います。

ちなみにうちのアパートは、
デポジットの返金は小切手で、
日本に国際郵便をしてくれるそうですが…

追跡便で送る為、
20~30ドルかかるそうで、

その郵送料をデポジットから引いて、
残りの金額を小切手で送ってくれるそうです。

これらは全てメールでのやり取りでしたが、
特に問題なく進みました。
(口頭だと英語でのやり取りで、
言った言わないになると困る大事な話なので、
メールなら記録が残るので安心です。)

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銀行 (ユニオンバンク)

日本への帰国が決まったことを電話連絡。
ユニオンバンクは日本語対応可能、
銀行に問い合わせたことは、以下の3つです。

  1. 口座を維持していてよいか
  2. 口座維持手数料についての確認
  3. 住所変更について

口座維持手数料は、一定の口座残高
月間平均残高1,500米ドル以上を預けておくことで、
無料になることを確認、
帰国後も維持して問題無いとのことでした。
(詳しくは、コチラに記載してます。)

住所変更については、
日本に帰った後もしばらく、
支払いやデポジットの受け取りがあり、
早々に日本の住所に変えて何かトラブルがあると困る為…。

全ての米国の支払いや返金が終わった後、
落ち着いてから住所を日本の住所に変更で、
問題ないようです。

クレジットカード (JAL USA)

ユニオンバンクに紐づく、
米国で1年間使っていた、
ドル建てのクレジットカードです。
(詳しくはコチラ)

銀行とは違い年会費がかかるので、
解約をしたかったのですが…。

帰国後にもしかしたら、
電気代やインターネット代等、
何かしら支払いが発生した場合を考え、
とりあえずあと1年契約することに。

そこで、電話にて日本語で、
JAL USA カードに問い合わせたのは、
以下の2つ。

  1. 2年目はコースをベーシックに変更したいが、
    いつまでにどのようにすれば良いか
  2. 帰国後の住所変更について

現在、年会費 $70 の プレミアムコースを利用中
(マイルがベーシックの倍額貯まる)

アメリカ滞在中は、
ほぼこのクレジットカードを使っていたので、
マイルがたくさん貯まり、良かったのですが…。

今後ドル建てのクレジットカードは
日本で使わない予定なので、
次の更新のタイミングで、
年会費 $20 の ベーシックコースに変更希望と伝えたところ。

私たちは、
2017年7月頭に日本から申し込み、

受け取りは米国に来てからで
8月半ば頃から使用していたのですが…

申し込みした段階で年会費は発生する為、
コースの変更は2018年7月頭までに、
変更が必要とのことでした!
(昨年申し込みした期日までに。)

また、住所変更については、
銀行と同様、落ち着いてからで良いとの解答。

半年くらい様子をみた後、
住所を日本に変更するつもりです。

※もし帰国後1年以内に、
アメリカに出張・旅行をする機会があれば、
このクレジットカードを使う予定ですが、
引き落とし先がユニオンバンクなので、
残高が$1500を切らないよう注意が必要ですね。
(もしそんなことがあれば、妻の雷が落ちる…!)

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携帯電話 (H2O by KDDI Mobile)

アメリカで使用している携帯電話のSIMです。
(詳しくはコチラ)

こちらは以前も書きましたが、
1ヶ月毎ではなく、
30日毎に課金されるプリペイド式。

きっかりと7月末までというわけではなく、
僕の場合は8月中旬が次の課金日となるようです。

そのため、日本に帰って落ち着いてから、
電話をして解約をすれば十分のようなので、
特に問い合わせなどはしていません。

※ちなみに、日本では格安SIMのIIJmioに契約しようと思っています。

米国から帰ってすぐ使いたいので、IIJmioに電話で問い合わせたところ、
アメリカにいるうちにネット上で契約し、
実家に SIM を送っておいてもらえば、
なんと帰国後すぐに利用できるそうです。

妻は、Softbankのアメリカ放題だったので、
帰国後もそのまま使えるのですが、
かなり使用料金が安くなるので、一緒に移るそうです。
IIJmioを選んだ理由についてはコチラ)

自宅インターネット (Spectrum)

退去に伴い、チャット窓口 (英語対応) から、
以下の2点を問い合わせしました。
(契約した時の記事はコチラ)

  1. 解約の方法
  2. 最後の支払い方法や返金について

解約については、解約したい日に、
今使用しているルータを持って、
店舗に来ればOK。
(事前連絡必要なし)

支払いについては、
現在、2018年7月3日時点で、
2018年7月5~8月4日の請求書が来ており、

支払い期限は7月15日。

そう、Spectrumは先払いなのです。

7月末に解約予定なので、
解約日~8月4日までの日割り分(10ドル位)は、
返金されるのか聞いたところ…。

チャット窓口の担当者によれば、
返金がある際、
その金額の小切手は、
現在登録のある住所に自動的に送られる為、
日本には送れないとのこと。

僕の場合、退去後に今の住所に届いたものは、
アメリカで勤務していた会社へ
転送されるよう設定する予定。

なので、会社には届くかもと伝え、
もし受け取った同僚がタイミング良く、
日本に一時帰国の予定があれば
受け取ることにしようと思っています。

また、アメリカの会社なので、
チャット担当者と店舗窓口の対応が
異なることもあると予想し…。

解約をしに行った時に、
もう一度日本の住所に送ってくれないか
聞いてみるつもりです。

また、解約後も請求が来てしまう可能性があるらしく…
クレジットカードの自動支払 (Auto Pay) は、
オフにしておくようにとのこと。
(米国のクレジットカードは手動支払いが基本で、
日本のように自動で落としてほしい場合は、
個々にAuto Payの設定を行うため)

これは、Spectrumだけでなく、
他のサービス全てについても言えることで、
自動支払はオフに設定し…

  • もし意図しない請求がきたら問い合わせる
  • 支払うべきものであった場合は手動で支払う

…という風にするのが良さそうです。

僕が確認した解約日の流れは、以下のとおり。

  1. Spectrum Store へ行き、入り口で「解約」の旨を伝え受付番号をもらう。
  2. 受付番号が表示されたら、担当者に持参したケーブルボックスなどを渡す。
  3. 最終請求書の送付先、宛名、電話番号を伝える。
    (用紙に書いたものを渡すと便利)
  4. 支払い状況を窓口で確認。
    未払いがある場合→クレジットカード等でその場で決済。
    先払いなので過払い分があれば、戻ってくるのかその場で伝えられる。
  5. レシートを受け取り、手続き終了

【解約の際に必要な情報】(持っていくもの)

  1. Spectrum Account Number
  2. 最終請求書(担当者名、住所、電話番号の記載がある)
  3. 返却物の準備:Spectrum から支給されている全ての機器
    (ケーブルボックス、モデム、リモートコントローラなど)
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電気 (Reliant Energy)

帰国が決まった段階で、2か月以上前に、
チャット窓口(英語対応)から、
以下の3点を問い合わせ。
(電気代について書いた記事はコチラ)

  1. 解約の仕方
  2. デポジットの返金について
  3. 最後の支払いについて
    (電気代なので先払いが出来ない為)

解約については、
2か月前から受け付けているため、
2か月前になったらまたチャットしてくれとのこと。

最後の支払いについては、
デポジット(250ドル)から引いて、
残ったデポジットの金額の小切手を、
日本に無料で郵送してくれるそうです。

※追跡は付かないものになるが、
届かなかったら再送してくれるとのこと。

その後、解約まで2か月を切ったので、
改めてチャットしたところ、
解約する日 (退去日の次の日)と、
デポジットの送付先を伝えるだけでした。

解約依頼が受理されているか不安な場合は、
ポータル(オンライン上)では確認できないので、
電話にて確認してほしいとのこと。

注意が必要なのは解約の日付で、
退去する日にしてしまうと、
その日どこかの時間で使用不可になるので、
退去の次の日にするのが無難だそうです。

また、Spectrum 同様、
Auto Pay を消す必要がありますが…。

その場合、解約日に、
ポータルに表示されている金額を手動で払い、

支払いがなくなったのを確認してから、
Auto Pay を消すのが良いと思います。
(解約後にきた請求は、デポジットから引かれる為)

Toll tag

日本の高速道路のETCカードみたいなもの。

ブログに書いていませんでしたが、
テキサスの免許が取れた後、契約しました。

空港に何回か行った時に便利だったのと、
たまに Toll Lane (有料道路)に入ってしまった時、
自動的に割安で引き落してくれるので、
契約して良かったとは思います。
(周囲の日本人は契約してない人も多いですが。)

解約については、マイページのフォームから、
問い合わせができるようになっているので、
そこから問い合わせれば良いそうです。

通常2営業日以内に受理され、
受理されるとデポジットが
クレジットカードに戻されるとのこと。

帰国日の10日前位に、
余裕を持って問い合わせる予定です。

車の売却

複数社から見積もりをもらって、
一番高いところに売却をしようと思っています。

まだこれからなので、
今後、結果についてはブログに書きたいと思います。

最近1社目として、
CarMax に見積もりをもらってみました。
(詳細は後日書きます)

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まとめ

  • 帰国準備は2ヶ月前から。 (賃貸の契約によってはもっと前から)
  • 銀行・クレジットカード・携帯電話を、
    日本のサービスにしていると契約だけではなく、解約もスムーズ。
  • 解約した後は、Auto pay は停止した方が良い。
    (特に先払いのサービス)