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【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第9話のあらすじと感想【ネタバレ】

こんにちは!

さおりです。

「ハンドメイズ・テイル」
(原題:The Handmaid’s Tale)
シーズン3の第9話を観ました。

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このドラマの魅力や配信情報については、
【女性におすすめ】アメリカドラマ「ハンドメイズ・テイル」の魅力とは」に書いています。

この記事では、主要登場人物や
シーズン3第9話の簡単なあらすじ、
私なりの感想を書かせて頂くので、
興味があれば読んで頂けると嬉しいです。

※第8話の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第8話のあらすじと感想【ネタバレ】に書いています。

登場人物

ジューン・オズボーン/オブフレッド/オブジョセフ

夫のルーク・娘のハンナと一緒に
ギレアド脱出・カナダを目指していたが、
捕らえられハンドメイドに。

シーズン2では、
カナダへ逃げるチャンスを得ながらも、
実の娘・ハンナを助ける為に、
ギレアドへ残ることを決める。

フレッド・ウォーターフォード

政府高官(司令官)であり、
妻のセリーナと共に、
ギレアドの創設に尽力。

ジューンが最初にハンドメイドとして着任した家の主人。

セリーナ・ジョイ・ウォーターフォード

フレッドの妻で、元文化活動家。

子どもを持つことを夢見てきて、
ジューンがハンドメイドとして産んだ子どもを
自分の子どもとして迎えるが、
シーズン2の最後で手放す。

エミリー・マレク/オブグレン/オブスティーブン/オブロイ/オブジョセフ

元大学講師の同性愛者で
妻と子どもとカナダに逃げる時、
エミリーだけ捕まり、ハンドメイドに。

シーズン2最後では、
ジューンの産んだ子ども・ニコルを連れ、
ギレアド脱出を成功させた。

ジャニーン/オブウォーレン/オブダニエル/オブハワード

ハンドメイドの訓練センターで、
罰を受け右目を失ったハンドメイド。

精神的に不安定で、
幼い子どものように
無邪気な面やわがままな面を持つ。

リディア・クレメンツ(おばリディア)

ハンドメイドを監督するおば。

教育熱心で信心深く、
刑罰には厳格で残忍だが、
ジャニーンに対する接し方など、
思いやりの心も見え隠れしている。
シーズン2の最後にエミリーに刺されるも、回復。

ルーカス・バンコール(ルーク)

ジューンの夫。

ギレアド脱出を成功させ、
現在カナダで再会したモイラと共に、
ジューンやハンナの安否を心配している。

ハンナ・バンコール/アグネス・マッケンジー

ジューンとルークの実の娘。

ジューンがハンドメイドとして捕らえられ、
ハンナはマッケンジー司令官の娘
「アグネス・マッケンジー」として育てられることに。

ニック・ブレイン

ウォーターフォード司令官の運転手であり、
ギレアド政府の目。

ジューンと秘密の関係を持ち、
ウォーターフォード家で産んだ子ども・ニコルの本当の父親。

モイラ

ジューンの大親友で、
ジューンと一緒にハンドメイドの訓練施設に入るが、
家に配属される前に脱走するが捕まる。

その後、イゼベルの店でルビーとして働くが、
ジューンと再会し、再度ギレアド脱出を計画、
現在カナダで難民としてルークと共に生活している。

リタ

ウォーターフォード家のマーサ(家政婦)。

ジョセフ・ローレンス

エミリーがハンドメイドとして、
最後に着任した家の主人(司令官)。

シーズン2最後で、
エミリーのギレアド脱出を助ける。

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第9話のあらすじ

前回、ガーディアンに撃たれた
オブマシュー(ナタリー)は脳死状態で、
もはやお腹の赤ちゃんの容器としてのみの身体に。

ジューンはショッピングパートナーとして、
赤ちゃんが生まれるまで、
付き添い祈り続けることを強いられ…
精神的に衰弱。

ナタリーを楽にしようと、
彼女の酸素チューブを抜いたり、
刃物で殺そうとしますが…。

第9話の感想

シーズン3の最近のジューンには、
冷静さを欠いているように、
一視聴者として感じていましたが…

今回のエピソードで、
ジューンの精神が
いかに崩壊しているかが分かりましたね。

ナタリーとおなかの中の赤ちゃんを、
ジューンが刃物で殺そうとした時、
偶然ジャニーンが入ってきて…

「あなたはいつからそんなに利己的になったの?」
「全部、あなたが問題を引き起こしている!」

と、今までのシーズン3を観ていて、
誰もが思っていたことを、
ジャニーンが代弁してくれてスッキリ。

シーズン2まではどちらかと言うと、
ジャニーンの方がイカれてる感じでしたが、
少なくとも今は彼女の方がまともな精神を持っていますね。

しかし、そんなジューンは、
病室に現れたセリーナを切りつけるも、
結局自分が負傷してしまい…

傷の縫合をしてくれた医師と話すことで、
自分が精神的におかしくなっていることに、
ジューン自身が気づくことが出来てよかった。

結局、脳死のナタリーは、
緊急帝王切開で早産の男の子を産み、
ジューンは帰宅を許されましたが…

迎えに来たリディアに、
「ナタリーはまだ生きている、
彼女と一緒にいる必要がある」と言って、
病室に戻るジューンには、
やっと本来の彼女が戻ってきたと感じてホッとしました。

ナタリーを看取りながら、
ジューンは、あなたの息子だけでなく、
出来るだけ多くの子どもをこの国から救い出すと、
ナタリーに誓う場面には、感動。

それでこそ、主人公。
シーズン3のジューンを見ていて、
物足りなさを感じていただけに、
今後の活躍に期待ですね。

また、前回暴れたナタリーに
傷つけられたジャニーンの目。

目当てをプレゼントするリディアからは、
かなりいい人オーラが伝わってきて…

なんとかわかり合えないものかと思ったり。

しかし、ハンドメイドを指揮するおばの立場からすると、
きっと一生協力関係にはなれないんでしょうね…。

改めて、善と悪だけではない、
宗教的な支配が
このギレアドの世界を
複雑にしていると感じました。

ナタリーの死を前に、
決意を新たにしたジューンが、
今後どう動いていくのか楽しみです。

※第10話の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第10話のあらすじと感想【ネタバレ】」に書いています。

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まとめ

  • ガーディアンに撃たれたオブマシュー(ナタリー)は、脳死しましたが、帝王切開で男の子を出産。ニコルの件も含め、今後ジューンがどう動いていくか今後の展開が気になります。