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【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第10話のあらすじと感想【ネタバレ】

こんにちは!

さおりです。

「ハンドメイズ・テイル」
(原題:The Handmaid’s Tale)
シーズン3の第10話を観ました。

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このドラマの魅力や配信情報については、
【女性におすすめ】アメリカドラマ「ハンドメイズ・テイル」の魅力とは」に書いています。

この記事では、主要登場人物や
シーズン3第10話の簡単なあらすじ、
私なりの感想を書かせて頂くので、
興味があれば読んで頂けると嬉しいです。

※第9話の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第9話のあらすじと感想【ネタバレ】に書いています。

登場人物

ジューン・オズボーン/オブフレッド/オブジョセフ

夫のルーク・娘のハンナと一緒に
ギレアド脱出・カナダを目指していたが、
捕らえられハンドメイドに。

シーズン2では、
カナダへ逃げるチャンスを得ながらも、
実の娘・ハンナを助ける為に、
ギレアドへ残ることを決める。

フレッド・ウォーターフォード

政府高官(司令官)であり、
妻のセリーナと共に、
ギレアドの創設に尽力。

ジューンが最初にハンドメイドとして着任した家の主人。

セリーナ・ジョイ・ウォーターフォード

フレッドの妻で、元文化活動家。

子どもを持つことを夢見てきて、
ジューンがハンドメイドとして産んだ子どもを
自分の子どもとして迎えるが、
シーズン2の最後で手放す。

エミリー・マレク/オブグレン/オブスティーブン/オブロイ/オブジョセフ

元大学講師の同性愛者で
妻と子どもとカナダに逃げる時、
エミリーだけ捕まり、ハンドメイドに。

シーズン2最後では、
ジューンの産んだ子ども・ニコルを連れ、
ギレアド脱出を成功させた。

ジャニーン/オブウォーレン/オブダニエル/オブハワード

ハンドメイドの訓練センターで、
罰を受け右目を失ったハンドメイド。

精神的に不安定で、
幼い子どものように
無邪気な面やわがままな面を持つ。

リディア・クレメンツ(おばリディア)

ハンドメイドを監督するおば。

教育熱心で信心深く、
刑罰には厳格で残忍だが、
ジャニーンに対する接し方など、
思いやりの心も見え隠れしている。
シーズン2の最後にエミリーに刺されるも、回復。

ルーカス・バンコール(ルーク)

ジューンの夫。

ギレアド脱出を成功させ、
現在カナダで再会したモイラと共に、
ジューンやハンナの安否を心配している。

ハンナ・バンコール/アグネス・マッケンジー

ジューンとルークの実の娘。

ジューンがハンドメイドとして捕らえられ、
ハンナはマッケンジー司令官の娘
「アグネス・マッケンジー」として育てられることに。

ニック・ブレイン

ウォーターフォード司令官の運転手であり、
ギレアド政府の目。

ジューンと秘密の関係を持ち、
ウォーターフォード家で産んだ子ども・ニコルの本当の父親。

モイラ

ジューンの大親友で、
ジューンと一緒にハンドメイドの訓練施設に入るが、
家に配属される前に脱走するが捕まる。

その後、イゼベルの店でルビーとして働くが、
ジューンと再会し、再度ギレアド脱出を計画、
現在カナダで難民としてルークと共に生活している。

リタ

ウォーターフォード家のマーサ(家政婦)。

ジョセフ・ローレンス

エミリーがハンドメイドとして、
最後に着任した家の主人(司令官)。

シーズン2最後で、
エミリーのギレアド脱出を助ける。

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第10話のあらすじ

ジューンが病院からローレンス家に戻ると、
ローレンス夫人(エレノア)の病気は、
かなり悪化していて、
今ではモノを投げるようになっていましたが…

エレノアの薬はもうありません。

ジューンがローレンス氏に、
彼女をギレアドから
連れ出すよう説得していた時、
ウィンスロー司令官と
ウォーターフォード夫妻がやってきて…。

第10話の感想

いよいよ、シーズン3も佳境を迎え、
物語が一気に動き始めましたね。

前回、少しでも多くの子どもたちを
ギレアドから連れ出すと誓ったジューン。

ローレンス氏の書斎で、
子どもたちについての情報を探している時、
エレノアに見つかったのはビックリでしたが…

快く地下の書類を出してくれる夫人に、
実はこのドラマの中で1番まともなのは、
この人なのでは…と思わされた瞬間でした。

また、ウィンスロー司令官と現れた
ウォーターフォード氏は、
いまだジューンのことを、
気にかけているところがいかにも女々しい男性っぽい…。

やはりジューンへは特別な想いがあるのか、
ローレンス家のセレモニーが
きちんと行われているかチェックするなんて、
ちょっとどうかしてる…と思いましたよね。

セレモニーを拒んでパニックになるエレノアと、
20分じっとしてやり過ごせばいいと考えるローレンス氏に対して…

医師にチェックされるからと、
覚悟を決めてローレンス夫妻を説得するジューンは、
やっと本来の姿を取り戻したって感じでカッコよかったです。

そして、セレモニー後、
ウォーターフォード氏に大丈夫か聞かれた時、
「少なくともあなたではなかったからね」
と答えるジューンはさらにカッコよかった!

してやったりって感じで痛快でしたね。

また、そんな彼女に、
後でそっとピルを渡した
ローレンス氏の紳士的態度にも感動。

なんでこんなまともな人が、
ギレアド創設に力を貸してしまったのか…謎です。

しかし、彼がトラックを用意してくれることになり、
ジューンの計画を実行するプランは、
大きく前進しましたね。

最後に、マーサのベスがマーサたちに、
「子どもたちを連れ出すのを手伝ってくれるか」尋ねた答えとして、
映ったたくさんのマフィンと
流れたビバルディのグロリアには鳥肌が立ちました。

単にみんな同意しているというセリフではなく、
スコーンはノーでマフィンはイエスという設定・演出には、
震えるほど感動してしまいました。

ただ…セリーナが、
ニコルに全然近づけていないことを危惧して、
カナダで会ったアメリカ人(マーク・トゥエロ)に
電話しようとしているのは少し気になりますね。

その行動が吉と出るのか凶とでるのか、
今後のウォーターフォード夫妻の行動も
目が離せません。

※第11話の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第11話のあらすじと感想【ネタバレ】」に書いています。

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まとめ

  • ローレンス氏やマーサの協力を得て、子どもたちをギレアドから連れ出す計画が始動。ローレンス夫妻は無事、カナダへ逃げられるのか?どれだけの子どもたちを助けることが出来るのか?今後の展開が気になります。