ラスベガスの交通事情!
移動に便利なバスの利用方法と感想


こんにちは!

アメリカ生活238日目、さおりです。

ラスベガス旅行中、市内での移動手段…。

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近場なら歩いて移動できますが、
少し離れた場所に行くとき、
私たちはバスを利用していました。

そこで今回は、
私たちが徒歩でまわった範囲や、
バスのチケットの購入方法、
Deuce や SDX を利用してみた感想について書きたいと思います。

徒歩で行ける場所

私が滞在していたホテルは、
プラネットハリウッドホテル。

ホテルの情報についてはコチラ。

ラスベガスでコスパ・立地の良い快適ホテル “プラネットハリウッド”

このホテルは
ラスベガスストリップの中心にあり、
そこからベネチアン位までは、
歩いて移動をしていました。

しかし、それ以上遠くなると、
片道30分位かかってしまうので、
それ以上の範囲はまとめて観光することにし、
バスを利用して、1日でまわることに。

徒歩で訪れた場所

パリス・ベラージオ・シーザーズパリス・リンクホテル
ハラーズ・ミラージュ・ベネチアン

バスで訪れた場所

ウエルカムtoラスベガスサイン、ルクソール、エクスカリバー
ニューヨークニューヨーク、サーカスサーカス

バスチケットの購入

ストリップ通りに面したホテルの近くには、
大体バス停があり、
ほとんどのバス停に券売機があります。
(一部ないところもあり。)

南と北どちらの方向に行きたいかで、
バス停の位置は変わってきますが…。

基本的に、アメリカでは、
右側車線を車は走るので、
それを頭に置いておくと
逆方向のバスに乗るのを防げるかもしれません。

バスは、各ホテルに泊まるいわば各駅の “Deuce” と、
主要のバス停にしか止まらない “SDX” があります。

どちらのバスも共通チケットで、
2時間券が6ドル、
24時間券が8ドル、
3日券が20ドルです。

私たちは、お得な24時間券を購入することに。

目指していたのは、南側のため、
私たちはプラネットハリウッドホテルを出て、
すぐ近くの横断歩道で反対側へ渡り…。

南側へ少しだけ歩くと、
ベラッジオの停留所・券売機がありました。

早速、チケットマシンに、
クレジットカードを入れてみたのですが、
なぜかうまく行かず、
20ドル札を入れるも細かいお釣りはないよう。

仕方なく、24時間券8ドル×2人分の16ドルぴったり入れて、
欲しい券の種類をタッチすると、無事に買えました!

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実際に乗ってみた

Deuceは24時間運行、
SDXは9時から24時のみの運行です。

バスの運行間隔
  15分間隔 20分間隔
Deuce 7時から14時 14時から7時
SDX 9時から24時  

長くても20分以上待つことはなく、
鈍行でも24時間動いているというのは、
さすが眠らない街・ラスベガス、
旅行客にはありがたいサービスですね。

バスによって、
乗車口付近で券をスライドさせたり、
スタッフの方が乗っていてチェックされたりと、
方法は様々ですが、ちゃんと券を持っているかは確認されます。

バスによっては、
中で券を買えることもあるので、
うっかり買わずに乗ってしまっても、
焦らなくて大丈夫かと。

基本的にストリップの通りは、
車が混んでいるので、
すごく快適・スイスイっていうわけではないですが…。

徒歩からは観ることのできない景色があり、
私は割とこのバスが好きでした。

特に、Deuce は2階建てバスで、
2階席の1番前に座ると、
歩いている時には絶対観られないような景色が
視界一杯に広がるのでかなりおすすめです。

便利で快適なラスベガスのバス、
旅行の際にはぜひ利用してみてはいかがでしょうか!

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まとめ

  • ラスベガスでバスは、24時間運行。
  • 各駅の Deuce と急行の SDX があり、
    同じバスチケットでどちらにも乗車可能。
  • 徒歩で行ける範囲には限界があるので、
    困ったらバスの利用が便利。