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本場ラスベガスでカジノを体験!
各ホテルの様子をリポート

こんにちは!

アメリカ生活239日目、さおりです。

ラスベガスと言ったら、
やっぱりカジノ!ですよね。

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行く前は、記念に一回位は
経験しようかなあ…程度だったのですが、
やってみると、これが大はまり!

大人のバケーションとばかりに、
毎日、いろんな場所のカジノに行っては、
楽しんでました。

そんなラスベガスのカジノについて、
ホテルごとの内装やミニマムベットの額、
無料のドリンクなど感じたことを、
こちらに書きたいと思います。

内装の違い

カジノって、ギンギラギンって感じで、
すごく派手なイメージがありましたが、
意外とそうでもなく。

ラスベガスは、ホテル自体が大体、
テーマを持っているので、
ホテルによってカジノの雰囲気も違います。

私が1番好きだったのは、
パリスのカジノでした。

こちらは、バフェと同じく、
天井に空が描かれていて、
すごく開放的な気持ちで、
カジノっぽくないのが良かったです。

反対にシャンデリアがあったり、
雰囲気が派手だったのが、
ベラージオ、ベネチアン、
プラネットハリウッド。

ニューヨークニューヨークなんかは、
その名の通りカジノも
ニューヨークの街っぽい内装になっていました。

ミニマムベット

そして、カジノで大事なのが、
ミニマムベットの金額。

場所によって、マシンによって、
最小で賭けられる金額が異なります。

私たちが遊んでいたのは、
ほとんどルーレットマシンでしたが、
パリス、プラネットハリウッドでは、
ミニマムベットが5ドル。

つまり、最低5ドルは、
何かの数字や色などに
賭けなければいけません。

それに比べ、シーザーズパレス、ハラーズ、
ニューヨークニューヨークでは、
ミニマムベットが3ドルと
少ない金額から遊ぶことが出来ます。

「ギャンブルは怖いけれどカジノを経験してみたい」
「予算が少ないけれど遊びたい」という方は、
ミニマムベットが少ない金額の場所を選ぶことで、
長い時間楽しめるのではないでしょうか。

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無料ドリンク

カジノ内には、
カクテルウエイトレスといわれる、
ドリンクサービスをしてくれる女性が
巡回?しています。

何か飲み物いる?と積極的に
声をかけてくれることもありますが…。

飲み物をもらいたい時は、
彼女たちを見かけた時に、
手を挙げて呼んで、ドリンクを頼むと
希望の飲み物を持ってきてくれます。

ドリンク自体は無料で、
基本的にカクテルでもビールでも、
ソフトドリンクでも何でもOKなのですが、
ウエイトレスさんに1ドル以上は
チップを渡すのがマナーのようです。

これも場所によって、
カクテルウエイトレスさんの数や、
提供されるドリンクのクオリティが違うのですが…。

私は内装と同じく、
パリスのカジノのサービスが
1番良いと感じました。

カジノ内があまりごちゃごちゃしておらず、
カクテルウエイトレスさんも頻回に回ってきてくれ、
ドリンクには、毎回フルーツが刺さっていました。
(他のカジノでは刺さっていたりいなかったり、
ちゃんと冷えていたり微妙だったり…とムラが。)

 

まあ、何はともあれ、
1ドルで好きなカクテルやビールが飲めて、
時間を気にせず、ゲームで遊ぶことが出来るカジノは、
私にとって楽園でした!笑

大人のディズニーランドともいわれるラスベガス。
カジノは思っていたほど怖い場所ではなく、
お酒やゲームが好きな方は、
結構楽しめるのではないかと思います。

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まとめ

  • ラスベガスのカジノは、ホテルごとに内装が違う。
  • ミニマムベットの額に気を付けてプレイしよう。
  • ドリンクを持ってきてもらった時は、チップを渡す。