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夫のアメリカ赴任同行、海外旅行保険どうする?AIGにした理由と使った感想

こんにちは!

さおりです。

夫のアメリカ勤務が決まって、
すぐに調べたのが、
自分の加入する海外旅行保険。

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今回夫は、1年と期間が決まっていて、
一緒に行く家族は、必ず海外旅行保険に入ることが条件でした。

そこで、検討した結果、
私はAIG損保の海外旅行保険(旧AIU)に加入。

AIGを選んだ理由や契約したプラン、
実際に1年間アメリカ生活中、
病院にかかった時のサポートなど、
こちらで詳しく紹介したいと思います。

海外旅行保険をAIGに決めた理由

さおり
海外旅行保険って何がいいんだろう…。

僕は、会社の指定で東京海上日動になるみたいだけど、どれがいいのかねえ。

 

夫のアメリカ勤務が決まって、
すぐに準備を始めたのが、
自分の海外旅行保険。

今回、夫自身は会社で入る保険が
決められていたのですが、
帯同家族は基準を満たすものであれば、
どれに加入しても良いという感じでした。

ネットで調べてみると、
アメリカに強い海外旅行保険と言えば、
AIG(旧AIU)という風に書いている人が多く…

とりあえずAIGの取り扱いのある、
海外旅行保険代理店を近くで検索し、
予約して話を聞きに行ってみることに。

代理店では、AIG以外に、
他の保険会社の見積もりも何社か頂いて、
見比べてみたのですが…

条件や金額などのすべての面で、
AIGが1番良く、代理店の方も、
「アメリカならAIG一択だと思います」
とおっしゃっていました。

パンフレットにも、
米国を中心に世界55万か所以上の医療機関が、
キャッシュレスで受診できるとあり、
安心だなと感じて決めました。

私が契約したAIGのプラン

私の場合、夫の会社から、
「治療費用(治療救援費用)が、
10万ドルまで保障されていること」など、
いくつか具体的な補償内容の指定があった為、
代理店の方に内容を伝え、プランを選んでもらいました。

その結果、契約したのは、
インフィニティプラン 91L で、
1年間の保険料は、208,120円。
(2017年5月契約当時)

補償内容は以下の通り。

障害死亡   1000万円
障害後遺障害  30万~1000万円
治療・救援費用  無制限
疫病死亡 1000万円
個人賠償責任 1億円
携行品   30万円
航空機寄託手荷物遅延 10万円
航空機遅延費用 2万円

私は、もともと日本では、
病院で働いていたこともあり、
外国の方が日本旅行中に病気になって来院、
保険会社の補償内容が十分でないため、
治療できないというケースも何度か見ていた為…

治療費が無制限というのが、
かなり安心だなと思いました。

また、保険料については、
20万というとかなり高額に感じますが…

上記のような補償を求めるのであれば、
私が見た中ではAIGが1番安く、
1年という長い間、
何が起こるか全く予想が出来ないので、
安心を買うには妥当な金額かなと思いました。

ちなみに、このプランに加え、
私が付けたオプションが1つあり、
緊急一時帰国費用についての保証。

配偶者・2親等以内の親族の死亡や危篤の際、
往復の航空運賃やホテル宿泊料などを
支払ってもらえるというもの。

このオプションの料金は、
1年間分の保証が13,130円。
(12か月で割ると1か月あたり1,094円)

私は、祖父母がもうかなり高齢で、
いつ亡くなるか分からなかった為、
万が一のことを考え、このオプションを付けました。

こちらは幸い使うことはありませんでしたが、
緊急一時帰国となると、
フライト代も高額になることもありますし、
付けておいて安心だったなと思います。

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契約内容の延期・延長・解約も可能

私の場合、契約したのが、
渡米予定の2か月ほど前で、
その後、ビザ取得がスムーズに進まず、
アメリカ滞在期間が1か月ズレてしまいました。
(7/1に出発するはずが8/1出発に)

その際も、迅速に対応頂き、
契約内容変更依頼書の郵送やり取りで、
期間をずらしてもらうことができて、
とても感謝しています。

また、1年以上の赴任の場合も、
延長の手続きをすれば、
2年目も使うことが出来るよう。

反対に、万が一何かの事情で、
途中帰国することになった場合、
解約の手続きを行えば、
1か月単位で未使用分の保険料が戻ってくるとのこと。

海外での滞在は、期間が延びたり、
急に帰国になったりすることもあるので、
状況に応じて対応してもらえるのは、
とてもありがたいですよね。

アメリカでAIGの海外旅行保険を1年間使用した感想

実際、私は1年間のアメリカ生活で、
病院に3度お世話になりました。

インフルエンザの疑いで病院に行った際は、
診察自体、保険でキャッシュレス、
薬代は150ドルと高額でしたが、
後日、もちろん保険請求が可能でした。

アメリカで日本語対応可能な病院「倉岡クリニック」

また、1度はUrgent Care と呼ばれる
救急病院を受診したことも。
(ERに行くほどの緊急性は無いが、
今すぐ見てほしい時に行く病院)

アメリカの診療所~”urgent care” にお世話になるの巻~

私は、1年で3回の受診で済んだので、
保険料の20万分も、
病院代はかかっていないと思いますが…

何かあった時に、
すぐに病院にかかれるという安心感は、
何にも代えがたい価値だったと思います。

また、24時間受付・日本語対応のアシスタンスセンターは、
近くの病院を探してくれるだけでなく、
予約も取ってもらえるので、本当に頼りになりました。

Urgent Careでは、
アメリカ人医師の医療英語が理解できず、
電話で通訳をしてもらえて助かったことも。

保険金の請求に関しても、
キャッシュレス非対応の病院の受診費用、
薬代の建て替え費用はもちろん…

交通費まで保証の対象なので、
病院までのガソリン代やUber代も
お支払い頂くことが出来ました。

保険金請求書の書き方も比較的簡単で、
申請した全ての金額は、
後日、こちらが指定した口座に振り込まれるという流れ。

私は、たった1年のアメリカ生活ですが、
海外旅行保険をAIGで契約して、
本当に良かったです。

他にも保険会社さんはたくさんありますし、
どこも同じような補償内容かもしれませんが、
私個人の体験をこちらに書いてみました。

どなたかの役に立てば幸いです。

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まとめ

  • 海外旅行保険のAIGでは、アメリカ中心に世界55万か所以上の医療機関がキャッシュレスで受診できる。
  • 1年間の保険料は、大体20万程度。
  • 期間の延長や延期などの手続きも可能。
  • キャッシュレスで病院にかかれたり、受診費を払ってもらえるだけでなく、近くの病院を予約してくれたり、通訳してくれるなどのサポートもある。