アメリカの食材で作る!
6つの定番料理とアイデア料理


こんにちは!

日本帰国7日目、さおりです。

毎日のご飯作りって結構大変ですよね。

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国によって手に入る食材は違って、
アメリカにはアメリカの、
日本には日本の良さがある為…

ダラスにいた時は、
現地の食材を最大限活かした
ごはんづくりを心掛けていました。

そこで今回は、
私がアメリカ生活でよく作っていた、
定番料理やアイデア料理を、
こちらで紹介したいと思います。

お肉を活かした定番料理

チリコンカン

このブログでもたびたび書きましたが、
私がダラスで1年を通して、
1番作った料理かもしれません。

Grass-fed Beef (牧草飼育牛)の牛ひき肉が
スプラウツで安い時は、1ポンド4.99ドル!
(100g100円強位)

牛ひき肉以外の材料は、
ニンニク・玉ねぎ・豆・トマト缶・ピーマン
ブイヨン(コンソメ)・クミン・チリパウダー
そして、仕上げにシラチャソースと、
アメリカで手に入るもののみ。

作り方も簡単で、
最初にニンニク・肉と玉ねぎを炒めて、
クミン少量とチリパウダーを入れ、
ワインで臭みを飛ばし、
トマト缶・水・豆・ブイヨンを入れて煮込むだけ。

最後に、細かく切ったピーマンを入れて、
少し煮たら完成です。

※乾燥豆は事前に戻してから入れます。
※仕上げはシラチャソースや塩コショウなどお好みに。

カレーと違ってじゃがいもを入れないので、
冷凍しても、解凍後美味しく食べられて、
またいろんなアレンジができて、便利な料理でした。
(ごはんにかけても、パスタにしても、
チップスと頂いても、オムレツにしても美味しい)

ビーフカレー

牛肉のブロックって
日本のスーパーではとてもお高い!

でも、ダラスでは、
上に同じく Grass-fed Beef だって
100g200円位(1ポンド7.99ドル)で買えちゃう。

クロックポットか圧力鍋で、
良く煮込んで柔らかくなったビーフが、
ゴロゴロと入ったビーフカレーは本当に贅沢。

もう日本では滅多に作れないと思うと悲しいです。

豚の角煮

牛肉同様、豚肉の塊肉だって、
日本で買うとそれなりの値段しますが、
ダラスでは100g100円以下で買えることも。

それをビーフカレー同様、
クロックポットか圧力鍋で煮込めば、
美味しい角煮が出来ちゃう。

うちでは一緒に煮込むのは大根ではなく、
簡単に手に入って、常備しているポテトでした。

味付けもアメリカのスーパーで安く買える、
醤油と砂糖、酒(ワインで代用)で、
手軽にできる和食としてよく作ってました。

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日本の味を再現!アイデア料理

パスタラーメン

アメリカのスーパーって、
生麺タイプのラーメン・スープ付きとか、
日本みたいには、絶対に売ってないですよね。

でも、ラーメンって、
ちょこちょこ食べたい時があって。

そんなとき、
先ほど書いた豚の角煮を作る時に出る
豚のゆで汁を取っておくと便利。

私は、角煮を作る時、
フライパンで焼き目を付けてからお鍋で茹で、
その後圧力鍋かクロックポットで煮込んでいるので…
このゆで汁に良い豚のお出汁が出ている訳です。

それをクッキングペーパーで濾して、
冷蔵庫で保管しておいて、
ラーメンのスープとして作ることは多々ありました。

いろいろな味を挑戦してみたのですが、
1番美味しくできたのは、味噌ラーメン。

鍋にひき肉とショウガ・ニンニク・醤油、
砂糖・酒・味噌・シラチャ(少量)を炒めて、
そこに豚のゆで汁を投入。

ラーメン用の麺がないので、
パスタを1~2時間水に付けておくと、
水を吸って生麺みたいになるので、
それを先ほどの沸騰したスープに直入れ。

4~5分煮て、
別で炒めた野菜やゆで卵など、
お好みの具を盛り付けて、
バターをのせれば完成!

お店には劣るかもしれませんが、
ありかなって感じにはなります。

白だしがあれば、
パスタでちゃんぽんみたいにしても美味しいです。

豆腐の揚げ焼き

日本のなめらかなとろける豆腐って、
ミツワですごくお高い。

なので、私はトレーダージョーズで、
大容量のしっかりとした豆腐を
買っていたのですが…

なんとそれを揚げ焼きにすると、
中がとろっとまではいかないですが、
普通に食べるよりもなめらかになることが発覚。

豆腐を食べやすい大きさに切り、
卵にくぐらせて、小麦粉を付けて、
多めの油で焼くだけ。

ちなみに卵は付けず、直に小麦粉でもOK。
若干衣が付きにくいですが、
私は面倒な時は小麦粉だけまぶして焼いてました。

焼くときの油は、
ごま油(セサミ油)を混ぜると、
香ばしくて美味しいです。

3倍濃縮のめんつゆをかければ、
まるで揚げ出し豆腐。

ついでに冷蔵庫の中の残り物、
全部揚げ焼きにしちゃえば、
豪華なメイン料理に!

※写真は豆腐・アボカド・ミニトマト

安くて簡単・ヘルシー和食、
夫もかなり気に入っていたので、
よく作っていました。

ドレッシング

最後はドレッシング。

アメリカの方って、なんであんなに、
ランチドレッシングが好きなのでしょう?笑

最初は、現地の食事に慣れようと、
ランチドレッシングで、
サラダを食べていたのですが、
2か月で「もう無理!」ってなってしまい、
違う策を考え始めました。

さおり
そうだ!自分で作っちゃえばいいじゃん!

小学校の家庭科で、
ドレッシングを手作りしたことを思い出し、
適当に混ぜ合わせてみたところ、これが悪くない。

基本は、ごま油+めんつゆ+ポン酢+ゴマで、
中華ドレッシング風。

めんつゆとポン酢がなければ、
醤油とお酢なんかでも美味しいと思います。

気分でオリーブオイルにしてみたり、
毎回冷蔵庫の中のものを
適当に混ぜ合わせてましたが、
結構いけました。笑

マヨネーズ + めんつゆで、
和風マヨネーズも、美味しいですね。

海外の生活では、
日本の食材が思うように
手に入らないこともあると思いますが…。

ちょっと発想を変えてみると、
思わぬごちそうに出逢えることもあるかも。

これからも海外で頑張る駐在妻の方へ、
毎日のご飯づくりの役に立てたら嬉しいなと思います。

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まとめ

  • アメリカで牛肉は日本より安いので、
    牛肉を使う定番料理がお得に美味しい。
  • 豚の角煮をした時のゆで汁は、
    手作りラーメンスープに使える。
  • アメリカの固いお豆腐も、
    揚げ焼きにすれば、すごく美味しく食べられる。
  • ドレッシングは、冷蔵庫にある調味料と油で!