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【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第13話のあらすじと感想【ネタバレ】

こんにちは!

さおりです。

「ハンドメイズ・テイル」
(原題:The Handmaid’s Tale)
シーズン3の第13話(最終回)を観ました。

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このドラマの魅力や配信情報については、
【女性におすすめ】アメリカドラマ「ハンドメイズ・テイル」の魅力とは」に書いています。

この記事では、主要登場人物や
シーズン3第13話の簡単なあらすじ、
私なりの感想を書かせて頂くので、
興味があれば読んで頂けると嬉しいです。

※第12話の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第12話のあらすじと感想【ネタバレ】に書いています。

登場人物

ジューン・オズボーン/オブフレッド/オブジョセフ

夫のルーク・娘のハンナと一緒に
ギレアド脱出・カナダを目指していたが、
捕らえられハンドメイドに。

シーズン2では、
カナダへ逃げるチャンスを得ながらも、
実の娘・ハンナを助ける為に、
ギレアドへ残ることを決める。

フレッド・ウォーターフォード

政府高官(司令官)であり、
妻のセリーナと共に、
ギレアドの創設に尽力。

ジューンが最初にハンドメイドとして着任した家の主人。

セリーナ・ジョイ・ウォーターフォード

フレッドの妻で、元文化活動家。

子どもを持つことを夢見てきて、
ジューンがハンドメイドとして産んだ子どもを
自分の子どもとして迎えるが、
シーズン2の最後で手放す。

エミリー・マレク/オブグレン/オブスティーブン/オブロイ/オブジョセフ

元大学講師の同性愛者で
妻と子どもとカナダに逃げる時、
エミリーだけ捕まり、ハンドメイドに。

シーズン2最後では、
ジューンの産んだ子ども・ニコルを連れ、
ギレアド脱出を成功させた。

ジャニーン/オブウォーレン/オブダニエル/オブハワード

ハンドメイドの訓練センターで、
罰を受け右目を失ったハンドメイド。

精神的に不安定で、
幼い子どものように
無邪気な面やわがままな面を持つ。

リディア・クレメンツ(おばリディア)

ハンドメイドを監督するおば。

教育熱心で信心深く、
刑罰には厳格で残忍だが、
ジャニーンに対する接し方など、
思いやりの心も見え隠れしている。
シーズン2の最後にエミリーに刺されるも、回復。

ルーカス・バンコール(ルーク)

ジューンの夫。

ギレアド脱出を成功させ、
現在カナダで再会したモイラと共に、
ジューンやハンナの安否を心配している。

ハンナ・バンコール/アグネス・マッケンジー

ジューンとルークの実の娘。

ジューンがハンドメイドとして捕らえられ、
ハンナはマッケンジー司令官の娘
「アグネス・マッケンジー」として育てられることに。

ニック・ブレイン

ウォーターフォード司令官の運転手であり、
ギレアド政府の目。

ジューンと秘密の関係を持ち、
ウォーターフォード家で産んだ子ども・ニコルの本当の父親。

モイラ

ジューンの大親友で、
ジューンと一緒にハンドメイドの訓練施設に入るが、
家に配属される前に脱走するが捕まる。

その後、イゼベルの店でルビーとして働くが、
ジューンと再会し、再度ギレアド脱出を計画、
現在カナダで難民としてルークと共に生活している。

リタ

ウォーターフォード家のマーサ(家政婦)。

ジョセフ・ローレンス

エミリーがハンドメイドとして、
最後に着任した家の主人(司令官)。

シーズン2最後で、
エミリーのギレアド脱出を助ける。

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第13話のあらすじ

ジューンとマーサたちは、
子どもたちをローレンス家に
迎える準備を始めていました。

計画では、日没後、
子どもたちを集めるはずが、
日中のうちにやってきてしまった
マーサのマギーと10歳の女の子キキ。

ジューンは快く受け入れますが、
その後すぐにマギーは、
やっぱり帰らなければいけないと言い出し…。

第13話の感想

ついに計画のその日、
やっぱり一筋縄では行くはずがなく…

結局、キキを残して去った
マーサのマギーは捕まって、
政府が厳戒態勢の中、
ジューンは計画を実行することになってしまいましたね。

当然、トラックでの移動は目立つため、
空港までの5マイルの道を歩くことにしたジューンたち。

無事着いた時は、
本当にほっとしました。

しかし、それもつかの間で、
飛行場の近くには銃を持ったガーディアン。

どうするのかと思いきや、
ジューンがおとりになって、
気を引いているすきに子どもたちを
飛行機に乗せるというかなり古典的な方法へ。

ただ、1人でおとりになろうとしていたジューンに、
ジャニーンやほかのマーサたちも
加わってくれたのには、本当に感動しました。

最終的には、
自分のところへガーディアンをおびき寄せ、
ジューン自身撃たれながらも、
ガーディアンに銃を向け…

他の仲間たちに無線で
「問題なし」と連絡させたのには、
それでこそジューン!と思った瞬間でしたね!

カナダに着いた子どもでいっぱいの飛行機に、
ボランティアのモイラたちはビックリ。

そして、あの日没前にやってきた女の子、
キキがモイラに言った
「ココは私が着たいものを着れる場所ですか?」
という言葉には、だいぶ込み上げるものがあり…

そして、飛行機から降りたキキが、
レベッカ!と呼ばれ、
本当の父との再会シーンには、
ドラマだと思っていても号泣してしまいました。

また、それを見て、
飛行機から降りてくる子どもの中に、
必死にハンナを探すルーク…

そんなルークを見つけて、リタが、
「この計画を成し遂げたのは、
あなたの妻ジューンよ」と伝えたところでも
涙がおいおい出て止まらない!笑

シーズン3もハッピーエンドで幕を閉じて、
本当に本当に良かったです。

また、ローレンス氏についてですが、
彼がギレアドに残る道を選んだことには納得。

きっと、子どもたちを連れて、
カナダでヒーローになることは、
彼にとって全然魅力的じゃない。

「エレノアはきっと、
私にここにとどまって、
自分でこの世界を片付けてほしいと願っていたと思う」

そう言ったローレンスは、
本当はエレノアの気持ちも分かっていたし、
自分がしなければいけなかったことも分かってたんですよね。

シーズン4以降で、
彼がどんな風にアクションを起こしていくのか、
楽しみです。

一方、カナダで捕まったセリーナは、
ギレアドについて情報提供したことと、
もともと権力を持っておらず、
国家の支配下にいたことが免責に値すると判断され、
あと一歩のところで自由の身になれそうでしたが…

自分だけ罪を罰せられることが
許せないウォーターフォードは、
セリーナの罪(ニックにジューンを妊娠させたレイプ罪)を証言。

セリーナも自分自身の紛れもない罪で逮捕されて、
私としては結構スッキリでした。

やっぱりあの夫婦は、
2個1であってほしい。

2人で罪を償って再出発してほしいなと思います。

今後、シーズン4では、
カナダに入国した子どもたちや、
ジューンたちのその後、
ローレンス司令官がどう動いていくのか
多くなってきたカナダ組の動向なども気になりますね!

また、シーズン4が公開されるのが楽しみです。

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まとめ

  • ジューンの計画はうまくいき、子どもたちをカナダに脱出させることに成功。今後、カナダに入国した子どもたちやギレアドに残ったハンドメイド・マーサ、ローレンス司令官のその後、カナダ組の動向など、早くもシーズン4が待ちきれません!