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【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第12話のあらすじと感想【ネタバレ】

こんにちは!

さおりです。

「ハンドメイズ・テイル」
(原題:The Handmaid’s Tale)
シーズン3の第12話を観ました。

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このドラマの魅力や配信情報については、
【女性におすすめ】アメリカドラマ「ハンドメイズ・テイル」の魅力とは」に書いています。

この記事では、主要登場人物や
シーズン3第12話の簡単なあらすじ、
私なりの感想を書かせて頂くので、
興味があれば読んで頂けると嬉しいです。

※第11話の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第11話のあらすじと感想【ネタバレ】に書いています。

登場人物

ジューン・オズボーン/オブフレッド/オブジョセフ

夫のルーク・娘のハンナと一緒に
ギレアド脱出・カナダを目指していたが、
捕らえられハンドメイドに。

シーズン2では、
カナダへ逃げるチャンスを得ながらも、
実の娘・ハンナを助ける為に、
ギレアドへ残ることを決める。

フレッド・ウォーターフォード

政府高官(司令官)であり、
妻のセリーナと共に、
ギレアドの創設に尽力。

ジューンが最初にハンドメイドとして着任した家の主人。

セリーナ・ジョイ・ウォーターフォード

フレッドの妻で、元文化活動家。

子どもを持つことを夢見てきて、
ジューンがハンドメイドとして産んだ子どもを
自分の子どもとして迎えるが、
シーズン2の最後で手放す。

エミリー・マレク/オブグレン/オブスティーブン/オブロイ/オブジョセフ

元大学講師の同性愛者で
妻と子どもとカナダに逃げる時、
エミリーだけ捕まり、ハンドメイドに。

シーズン2最後では、
ジューンの産んだ子ども・ニコルを連れ、
ギレアド脱出を成功させた。

ジャニーン/オブウォーレン/オブダニエル/オブハワード

ハンドメイドの訓練センターで、
罰を受け右目を失ったハンドメイド。

精神的に不安定で、
幼い子どものように
無邪気な面やわがままな面を持つ。

リディア・クレメンツ(おばリディア)

ハンドメイドを監督するおば。

教育熱心で信心深く、
刑罰には厳格で残忍だが、
ジャニーンに対する接し方など、
思いやりの心も見え隠れしている。
シーズン2の最後にエミリーに刺されるも、回復。

ルーカス・バンコール(ルーク)

ジューンの夫。

ギレアド脱出を成功させ、
現在カナダで再会したモイラと共に、
ジューンやハンナの安否を心配している。

ハンナ・バンコール/アグネス・マッケンジー

ジューンとルークの実の娘。

ジューンがハンドメイドとして捕らえられ、
ハンナはマッケンジー司令官の娘
「アグネス・マッケンジー」として育てられることに。

ニック・ブレイン

ウォーターフォード司令官の運転手であり、
ギレアド政府の目。

ジューンと秘密の関係を持ち、
ウォーターフォード家で産んだ子ども・ニコルの本当の父親。

モイラ

ジューンの大親友で、
ジューンと一緒にハンドメイドの訓練施設に入るが、
家に配属される前に脱走するが捕まる。

その後、イゼベルの店でルビーとして働くが、
ジューンと再会し、再度ギレアド脱出を計画、
現在カナダで難民としてルークと共に生活している。

リタ

ウォーターフォード家のマーサ(家政婦)。

ジョセフ・ローレンス

エミリーがハンドメイドとして、
最後に着任した家の主人(司令官)。

シーズン2最後で、
エミリーのギレアド脱出を助ける。

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第12話のあらすじ

ジューンは、ベスから、
ビリーが協力を了承したこと、
貨物機は1週間程で到着することを聞きます。

一方、司令官たちの間には、
ウォーターフォード夫妻が、
トロントで現在拘留されていることが広まり…

ウィンスロー司令官の件も、
どこかで捕まったのではと考えられ、
ジューンの計画は順調に進んでいました。

第12話の感想

前回、ニコルの件で、
直接交渉しようとカナダに入国し、
逮捕されてしまったウォーターフォード夫妻。

実はセリーナは、
捕まることを分かっていて、
それでもニコルに会いたくて、
カナダに来たんですね。

自分の実の子どもでもないのに、
そこまで執着するのは、
よっぽど子どもが欲しかったんだなあ…って思うと、
同じ女性として少しセリーナに同情したい気持ちにもなります。

また、ジューンにも前回、
屈辱的な言葉を投げかけられ、
セリーナにも騙されたウォーターフォード氏…
もう可哀想で見てられません。笑
(いい気味だという気持ちもありますが!)

一方、ローレンス家では、
ウィンスロー夫人とパトナム夫人に、
あやうくエレノア(ローレンス夫人)が
ジューンの計画を話しそうになり…

彼女たちが帰った後も、
子どもたちを助けなきゃと大騒ぎのエレノアに
大激怒のジューン。

しかし、精神的に病気を患っているのだから、
仕方ないですよね。

まあ、ジューンの立場からしてみると、
ここまで来て計画をぶち壊されたら
たまったもんじゃないし、
つい怒ってしまうのも当然ではありますが…

まさかそれが、
エレノアの自殺に繋がるなんて。

ジューンだって、
絶対思っていなかったですよね。

彼女の部屋で、
薬を過剰摂取して眠るエレノアを見つけたジューンは、
当然助けようとするも…

今後の計画のことを考えてなのか、
彼女自身のことを考えてなのか、
誰にも伝えずに見なかったふりをして部屋を去って、
結果、エレノアを死に追いやった形になってしまいましたね。

でも…きっと、
救急車を呼んだりしたら、
入院、または自宅で治療とかになって、
子どもたちを家に集めるなんてできないだろうし…

そんな状態の彼女を
カナダに連れ出すってことも、
難しいかもしれない。

そうなると、
ローレンス司令官はエレノアに付きっきりで、
計画に手を貸してくれなくなるかもしれないし…

多くの子どもたちを助けるには、
仕方なかったとは思いつつも、
ジューンがエレノアを見殺しにしたのは、
やっぱり結構ショックでしたね。

今までの彼女は、
たった1人でも犠牲にしないという
信念を持っていると思ってたから。

でもきっと、
ジューンもギレアドに長くいて、
少しずつ少しずつ変わって行っているのかもしれません。

多くを助けるには、
1人の犠牲もやむをえない、
偽善ではないリアルを
このドラマは描こうとしてるんだなあと
改めて感じました。

次回、最終回、
計画がうまく行くのか?
その後ジューンはどうなるのか?
楽しみです。

※第13話(シーズン3最終回)の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第13話のあらすじと感想【ネタバレ】」に書いています。

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まとめ

  • ビリーの協力が得られることになり、計画は順調ですが…エレノア(ローレンス夫人)が薬物大量摂取して自殺。次回最終回で子どもたちは無事、カナダへ逃げられるのか?今後の展開が気になります。