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【ハンドメイズ・テイル】シーズン4第2話のあらすじと感想【ネタバレ】

こんにちは!

さおりです。

「ハンドメイズ・テイル」
(原題:The Handmaid’s Tale)
シーズン4の第2話を観ました!

この記事では、主要登場人物や
シーズン4第2話の簡単なあらすじ、
私なりの感想を書かせて頂くので、
興味があれば読んで頂けると嬉しいです。

※シーズン4第1話の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン4第1話のあらすじと感想【ネタバレ】に書いています。

登場人物

ジューン・オズボーン/オブフレッド/オブジョセフ

夫のルーク・娘のハンナと一緒に
ギレアド脱出・カナダを目指していたが、
捕らえられハンドメイドに。

シーズン2では、
カナダへ逃げるチャンスを得ながらも、
実の娘・ハンナを助ける為に、
ギレアドへ残ることを決める。

フレッド・ウォーターフォード

政府高官(司令官)であり、
妻のセリーナと共に、
ギレアドの創設に尽力。

ジューンが最初にハンドメイドとして着任した家の主人。

セリーナ・ジョイ・ウォーターフォード

フレッドの妻で、元文化活動家。

子どもを持つことを夢見てきて、
ジューンがハンドメイドとして産んだ子どもを
自分の子どもとして迎えるが、
シーズン2の最後で手放す。

エミリー・マレク/オブグレン/オブスティーブン/オブロイ/オブジョセフ

元大学講師の同性愛者で
妻と子どもとカナダに逃げる時、
エミリーだけ捕まり、ハンドメイドに。

シーズン2最後では、
ジューンの産んだ子ども・ニコルを連れ、
ギレアド脱出を成功させた。

ジャニーン/オブウォーレン/オブダニエル/オブハワード

ハンドメイドの訓練センターで、
罰を受け右目を失ったハンドメイド。

精神的に不安定で、
幼い子どものように
無邪気な面やわがままな面を持つ。

リディア・クレメンツ(おばリディア)

ハンドメイドを監督するおば。

教育熱心で信心深く、
刑罰には厳格で残忍だが、
ジャニーンに対する接し方など、
思いやりの心も見え隠れしている。
シーズン2の最後にエミリーに刺されるも、回復。

ルーカス・バンコール(ルーク)

ジューンの夫。

ギレアド脱出を成功させ、
現在カナダで再会したモイラと共に、
ジューンやハンナの安否を心配している。

ハンナ・バンコール/アグネス・マッケンジー

ジューンとルークの実の娘。

ジューンがハンドメイドとして捕らえられ、
ハンナはマッケンジー司令官の娘
「アグネス・マッケンジー」として育てられることに。

ニック・ブレイン

ウォーターフォード司令官の運転手であり、
ギレアド政府の目。

ジューンと秘密の関係を持ち、
ウォーターフォード家で産んだ子ども・ニコルの本当の父親。

モイラ

ジューンの大親友で、
ジューンと一緒にハンドメイドの訓練施設に入るが、
家に配属される前に脱走するが捕まる。

その後、イゼベルの店でルビーとして働くが、
ジューンと再会し、再度ギレアド脱出を計画、
現在カナダで難民としてルークと共に生活している。

リタ

ウォーターフォード家のマーサ(家政婦)。

ジョセフ・ローレンス

エミリーがハンドメイドとして、
最後に着任した家の主人(司令官)。

シーズン2最後で、
エミリーのギレアド脱出を助ける。

ウーナ

モイラの新しい彼女。

エスター・キーズ

キーズ司令官の妻。
シーズン4第1話、ジューンたちが身を寄せた農場の婦人。

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第2話の導入

ジューンたちが隠れている農場に、
ガーディアンがやってきて、
キーズ婦人が殺したガーディアン・ポーグを探しているよう。

ガーディアンが来たことで、
ジューンたちはこの農場を去らなければ行けないと考えますが…。

第2話のあらすじと感想

前回、キーズ婦人にガーディアンを殺させたジューン。

隠れている場所でやるには、
あまりに大胆なことでしたよね。

いるはずの人間がいなくなれば、
探すのは当然…

前シーズン位から思っていましたが、
ジューンって結構、冷静さにかけるところありますよね。

一方、カナダでは、
ジューンの夫・ルークやモイラたちが、
ギレアドから来た子どもたちの生活をサポートするため、
募金を募るイベントを開催。

到着した飛行機は「エンジェルフライト」と呼ばれていて、
ジューンはまるでヒーロー。

しかし、実際は、
モイラが子供たちの受け入れ先へ訪問すると、
マーサや自分の部屋、父母に会いたいという男の子。
帰りたいと逃げ出す始末。

意外にも脱出した子の中には、
ギレアドが大好きだった子もいて…

モイラとエミリーは、
ジューンの残したものを片付けながら、
それを苦痛にも感じたりしていて。

これには、正直びっくりでした。

ジューンは、ギレアドから出たい子だけを、
飛行機に乗せたのかと思っていましたが、
そうではなかったんですね。

モイラが、ニコルの世話や
エンジェルフライトで来た子供のサポートを
負担に感じているのも、意外でした。

でも、たしかに飛行機にのせて、
申し送りもなく丸投げっていうのも、
それはそれで受け取ったほうも困りますよね。

そんなことも言えない位大変な場所で、
ジューンは戦っているとは思いますが。

一方、次の隠れ家を探すジューン、
助けてくれているガーディアン・デイビットが連れてきてくれたのは、
豪邸風の売春宿。

そこで働く女性の一人が、
次に滞在できそうな安全な農家を教えてくれますが…

シカゴに行く前の最後のパーティーで、
司令官たちがこの売春宿に数日滞在していることも知り、
なんとかしたいと思うジューン。

キーズ司令官の農場に帰って、
明日の夜みんなで次の農家に行こうと話し合う中、
エスター(キーズ婦人)がやってきて…

エスターと2人で話すジューン、
どうしても自分をおいていかないでくれというエスターを
連れて行くことに。

えー!ただでさえ大人数なのに、
エスターまで連れていくことにしちゃって、
大丈夫?って感じですが、
情熱派で冷静さにかけるジューンっぽいですよね。

ただ、エスターも消えるなら、
キーズ司令官をなんとかしなくちゃねというジューンに、
もともと毒性のある植物を育てて、
キーズ司令官に盛ってきていたエスター。

その毒の存在を知ったジューンは、
売春宿の司令官たちに飲ませて、
シカゴへの攻撃をさせないようにすることに。

また、カナダのウォーターフォード夫妻はというと…

身体チェックを受けるセリーナ、
弁護士から、犠牲者を装って
虐待されていたことにすればいいと説得されますが、
フレッドと2人で話がしたいと主張。

なんとかフレッドを丸め込もうとするも、
ニコルを自分の娘だと思っているセリーナと
そうは思っていないフレッドでは、全くわかりあえず。

セリーナは、本当にニコルが諦め切れないんですね。

本当に本当に赤ちゃんがほしかったんでしょうね。
ジューンが産んだ子供で、
出産にも立ち会ってなくて、
フレッドの子でもないのに、
それでも1度自分の子としてお世話をしたから、
もうそこに執着するしかなくて…て感じでしょうか。

しかし…血液検査の結果、
なんと妊娠していることが発覚!!!!!!

ついに、セリーナが、
自分の赤ちゃんを授かれたんですね!

これは意外でしたが、
同じ女性としてすごくすごく嬉しい!!
もちろんフレッドの子どもだと思いますし、
この事実でもしかしたら2人が変われるのかもと思うと、
今後の展開が楽しみですね!

一方、キーズ婦人に教えてもらって作った毒を持って、
売春宿に戻ってきたジューン。

毒を入れた酒を次々に飲んでいく司令官たちに
大きな満足感を得て、
意気揚々と農場に戻ってくると…

明かりが煌々とついて、
いつもと全く違う様子。

警戒するジューン、
突然撃たれたデイビッド。

そして中から出てきたのは…
なんとニック!!!!!

「ハンドメイドたちはどこだ?」と聞きながら近づいてくるも、
「あなたを生かしておこうとしている」と耳打ち。

そして、ジューンは捕まってしまい…

このあとはどうなるのでしょうか?!!!!!

つかまってまた拷問を受けるのか?
リディアからの報復も怖いですよね。

第2話で早くも急展開ですが、
セリーナの妊娠も含め、
次回が楽しみです。

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まとめ

  • キーズ司令官の農場に隠れていたジューンがついに捕まる。カナダにいるセリーナは、まさかの妊娠発覚!