当ブログ1番人気!
アメリカ生活の為に日本から持参した食材

【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第6話のあらすじと感想【ネタバレ】

こんにちは!

さおりです。

「ハンドメイズ・テイル」
(原題:The Handmaid’s Tale)
シーズン3の第6話を観ました。

スポンサーリンク

このドラマの魅力や配信情報については、
【女性におすすめ】アメリカドラマ「ハンドメイズ・テイル」の魅力とは」に書いています。

この記事では、主要登場人物や
シーズン3第6話の簡単なあらすじ、
私なりの感想を書かせて頂くので、
興味があれば読んで頂けると嬉しいです。

※第5話の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第5話のあらすじと感想【ネタバレ】に書いています。

登場人物

ジューン・オズボーン/オブフレッド/オブジョセフ

夫のルーク・娘のハンナと一緒に
ギレアド脱出・カナダを目指していたが、
捕らえられハンドメイドに。

シーズン2では、
カナダへ逃げるチャンスを得ながらも、
実の娘・ハンナを助ける為に、
ギレアドへ残ることを決める。

フレッド・ウォーターフォード

政府高官(司令官)であり、
妻のセリーナと共に、
ギレアドの創設に尽力。

ジューンが最初にハンドメイドとして着任した家の主人。

セリーナ・ジョイ・ウォーターフォード

フレッドの妻で、元文化活動家。

子どもを持つことを夢見てきて、
ジューンがハンドメイドとして産んだ子どもを
自分の子どもとして迎えるが、
シーズン2の最後で手放す。

エミリー・マレク/オブグレン/オブスティーブン/オブロイ/オブジョセフ

元大学講師の同性愛者で
妻と子どもとカナダに逃げる時、
エミリーだけ捕まり、ハンドメイドに。

シーズン2最後では、
ジューンの産んだ子ども・ニコルを連れ、
ギレアド脱出を成功させた。

ジャニーン/オブウォーレン/オブダニエル/オブハワード

ハンドメイドの訓練センターで、
罰を受け右目を失ったハンドメイド。

精神的に不安定で、
幼い子どものように
無邪気な面やわがままな面を持つ。

リディア・クレメンツ(おばリディア)

ハンドメイドを監督するおば。

教育熱心で信心深く、
刑罰には厳格で残忍だが、
ジャニーンに対する接し方など、
思いやりの心も見え隠れしている。
シーズン2の最後にエミリーに刺されるも、回復。

ルーカス・バンコール(ルーク)

ジューンの夫。

ギレアド脱出を成功させ、
現在カナダで再会したモイラと共に、
ジューンやハンナの安否を心配している。

ハンナ・バンコール/アグネス・マッケンジー

ジューンとルークの実の娘。

ジューンがハンドメイドとして捕らえられ、
ハンナはマッケンジー司令官の娘
「アグネス・マッケンジー」として育てられることに。

ニック・ブレイン

ウォーターフォード司令官の運転手であり、
ギレアド政府の目。

ジューンと秘密の関係を持ち、
ウォーターフォード家で産んだ子ども・ニコルの本当の父親。

モイラ

ジューンの大親友で、
ジューンと一緒にハンドメイドの訓練施設に入るが、
家に配属される前に脱走するが捕まる。

その後、イゼベルの店でルビーとして働くが、
ジューンと再会し、再度ギレアド脱出を計画、
現在カナダで難民としてルークと共に生活している。

リタ

ウォーターフォード家のマーサ(家政婦)。

ジョセフ・ローレンス

エミリーがハンドメイドとして、
最後に着任した家の主人(司令官)。

シーズン2最後で、
エミリーのギレアド脱出を助ける。

スポンサーリンク

第6話のあらすじ

ウォーターフォード司令官とセリーナ、
リタ、おばリディアとジューンは、
ワシントンDCを訪れ、
ジョージ・ウィンスロー上級司令官宅に滞在。

彼らはそこで、
ニコルをカナダから返してもらう為に、
ギレアドとカナダ間の交渉役である
スイスの外交官たちと会います。

ジューンは、
なんとかニコルをカナダに残したいと、
外交官たちに交渉しますが…。

第6話の感想

今回のエピソードで完全に、
セリーナとジューンは、
対立してしまいましたね。

娘を大事に思って、
幸せにしたいという目的は一緒なのに、
ちょっとしたボタンの掛け違いで、
協力関係にはなれなかった…

それは、やっぱり司令官の妻と
ハンドメイドという立場の違いが大きく、
セリーナ自身が今すぐ
楽になれる道を選んでしまったことは、
まあ人間としては当然かもしれません。

しかし、この地区のハンドメイドが、
口を金具でふさがれて、
言論の自由を奪われていることには、
もう本当にゾッとしたし、
あのリディアでさえもビックリしていたのに…

あの姿を見てもなお、
セリーナの心が変わらなかったのは、
それだけずっと赤ちゃんのいる生活、
ニコルとの暮らしを望んでいたということで。

その気持ち、同じ女性としては、
分からないでもないので、
セリーナが間違った方向に
走り出してしまったことが、
余計悲しかったですね。

また、実の母親であるジューンが、
ニコルのカナダ滞在を求めれば、
当然ギレアドへの返還は
防げるのかと思っていましたが…

ギレアドとの戦争を望んでいないカナダは、
ニコルを返した方が平和的で、
政治的には楽な道ですよね。

ニコルをとどめるには、
それ相応の対価が必要なわけで…

実の父親であるニックから、
ギレアドの情報をスイスやカナダに流すことで、
ニコルを守れるのであれば、
それで父親の役目を果たすことが出来るし、
ニコルを守れる!と思いましたが…

結局、ニックの過去が原因で、
相手国側から信頼されず、
交渉は破談になってしまって、
今後ニコルがどうなるのかとても心配です。

この流れだと、
ジューンとエミリーが命がけで、
ニコルをカナダへ逃亡させたことは、
無駄になってしまうのでしょうか?

※第7話の感想は、
【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第7話のあらすじと感想【ネタバレ】」に書いています。

スポンサーリンク

まとめ

  • 今後、ニコルはギレアドに帰ってくるのか?カナダとギレアドの関係は?今後の展開が気になります。