“This Is Us” シーズン2 最終回直前までの全話感想・その2

こんにちは!

アメリカ生活221日目、さおりです。

アメリカドラマ “This Is Us” シーズン2がそろそろ大詰めです。

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第1話~8話までの感想はコチラ。

“This Is Us” シーズン2 最終回直前までの全話感想・その1

今回は、シーズン2・第9話~17話、
最終回直前までの簡単なあらすじ、
感想を書きたいと思います。

主要登場人物

  • ジャック…今は亡き、3つ子の父
  • レベッカ…3つ子の母。ジャックの死後、ミゲルと結婚。
  • ランダル…黒人でありニューヨークのビジネスマン(失業中)
  • ケビン…人気シットコム(コメディ)俳優だったが、現在は映画俳優。
  • ケイト…太りすぎに悩む女性。もうすぐ結婚予定。

上記主要人物に加えて、
シーズン2の重要キャラクターはコチラ

  • デイジャ…ランダルが現代で養子に迎える12歳の女の子
  • ベス…ランダルの妻
  • ウィリアム…今は亡き、ランダルの実の父
  • ソフィー…ケビンの元妻で学生時代からの彼女
  • トビー…ケイトの婚約者
  • ミゲル…ジャックの親友であり、死後レベッカと再婚

あらすじ(第9話~第17話まで)

第9話~17話までの過去回想

ついにジャックの死因である、
壮絶な火事の様子が明らかに!

伏線として、
第12話で高校生の3つ子たちと、
ショッピングモールに買い物に行くという、
エピソードがあるのですが…。

その話の最後にレベッカが
「私たち何か買い忘れたと思わない?」と言い、
火災報知器がうつしだされ、12話が終了。

つまり火災報知器の電池?を買い忘れて、
大規模な火事に発展したということのよう。

その後の第13話・14話では主に、
火事の日の様子が…。

ジャックとレベッカが結婚したばかりの頃、
隣人の老夫婦にもらって愛用していた、
年季の入ったクロックポットがまさかの発火。

ジャックがスイッチを切ったのですが、
コンセントを抜かなかったばかりに…。

夜中、火の手が上がったおうちの中で、
ジャックは、ランダル、ケイトを救出に行き、
窓からみんなで屋根に降り、
レベッカ・ケイト・ランダルは無事、
屋根から庭へ降りることに成功。
(ケビンはソフィーの家に泊まりに行ってました。)

ジャックも屋根から下に降りようとした時、
ケイトの愛犬・ルイの鳴き声が…。

泣き叫ぶケイトに、
助けてくると燃え盛る家の中に戻るジャック。

すぐに、火は一層強くなり、
ジャックは死んだと思った3人は泣き崩れますが…
その後、犬を抱えてドアからジャックが登場。

しかも、犬だけでなく、
家族のアルバムやビデオテープまで、
回収してきていました!

その後、病院へ行き、
全く普段通りのジャックですが…
レベッカが電話の為に席を外した途端、
一酸化炭素中毒により急変し、帰らぬ人に。

その後、火事の様子が明らかになった後も、
15話以降ではお葬式の様子や、
結婚記念日に幼い三つ子たちが両親の為に
サプライズをするエピソードなど、
何かとジャックは登場し続けます。

第9話~17話の現代

お風呂のシャワーカーテンのポールが壊れて、
転んでしまい、子どもを流産してしまったケイトは、
悲しみのあまり、心配するトビーにもひどいことを言ってしまいます。

悲しみの中、
母・レベッカが家に訪ねてきて、
ケイト号泣。

3つ子のうちの1人を死産で失った経験のあるレベッカには、
ケイトも素直に悲しみの気持ちを打ち明けることができ、
落ち着いたところ、トビーが帰ってきます。

そして今回の妊娠・流産・結婚準備を通して、
ケイトはシーズン1からの天敵、
ダイエットのサポートグループに在籍する
細い女性・マディソンと打ち解けて、友達に!

流産を経験したあとのケイトは、
トビーが犬を欲しがっているのを知り、
彼を喜ばせようと、犬の保護施設に行き、
可愛い犬に出逢いますが…。

過去、父が自分の飼い犬のせいで
死んだことを思い出し、
また、犬を飼うことに悩み、
1度は諦めるのですが…
最終的に、犬を連れて帰りトビーは大喜び。

一方、ケビンは何もかもがうまく行かず、
飲酒運転で逮捕されてしまいます。

その車になんと、
ランダルの長女・テスがのっていて、
ランダル・ベスの怒りを買ってしまい…
その後、ケビンは依存症のためのリハビリ施設へ。

後日、家族セラピーが行われますが、
自分は愛されてこなかったこと、
父親がアルコール依存症だったことが、
今の自分の症状の原因であるみたいな感じに言って、
ランダル・ケイトと言い争い、泥沼のようなセラピーに発展。

しかし最後は兄弟で仲直り。

ケビンはチェックリストを作り、
今までの自分を見つめなおします。

第8話で失くしてしまった、
父のペンダントも手元に戻り、
最後には父の木に懺悔の気持ちを述べます。

一方、ランダルは養女として迎えたデイジャと、
せっかくいい関係が築けたのに、
母親が刑務所から釈放され、
デイジャを迎えに来てしまいます。

彼女の幸せを願って見送るランダル。

そして、彼は死んでしまった実の父親、
ウィリアムの猫と彼の思い人を探しに、
ウィリアムの住んでいたアパートに行き、
最終的にそのビルを購入!笑

ケビンの力も借りて、ビルの改善に奮闘します。

そんな時、母のもとに
帰ったはずのディジャが訪ねてきて…。

ガス代が払えていないことを話す彼女に、
ランダルはお金を渡すだけでなく、
困ったことがあったら、
すぐ電話するよう伝えます。

その後、すぐに電話してきた時の、
デイジャの様子がおかしかったことから、
彼女が住むアパートを訪ねますが、
もうそこには住んでいないことが発覚。

そして路上駐車の車の中にデイジャの姿を見つけます。

最終回直前の第17話は
そんなデイジャにフォーカス。

ランダルに出会う前の彼女の半生が、
丸々1話使って描かれます。

デイジャと若くして彼女を生んだ母は、
母一人子一人でありながら、
何とか支え合って生きてきましたが、
ある時、子どもの保護員みたいな人がきて、
デイジャは母と引き離されてしまうことに。

その後、彼女がどんな風に受け入れ先の家を転々とし、
ランダル家にやって来たのか、
デイジャが母もとに帰った後、
どんな生活だったかなどが詳細に描かれます。

そして、第16話で、
ランダルが渡したガス代は、
実は、お母さんの彼氏の為に
使われてしまったことも発覚。

デイジャとお母さんを車の中に見つけた、
ランダルとベスは、
デイジャをお母さんと共に家に招き入れ、
一緒に暮らし始め…。

その中でデイジャ母は、
この家の暮らしがデイジャにとって、
どんなに幸せなものだったかを理解。

そして、デイジャ母は、彼女を手放し、
この家を出ていくことを告げるところで、
17話が幕を閉じました。

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感想

この第9話~17話までを観て、
やはり1番、衝撃的だったのは、
火事の日のエピソード。

愛犬の鳴き声に、
火の中に入っていくジャックを観て、
フィクションなのは分かっていますが、
「なんで行っちゃったの?!」と大号泣。

しかも、今では夫が一緒にこのドラマを
観てくれなくなってしまったので、
夜、一人でこのエピソードを観て、
涙ボロボロの三十路女子。笑

通っているイングリッシュスクールでも、
おじいちゃん先生とこのドラマの話になり、
一緒に観ている妻が大号泣で、
「なんでアルバムなんか取りに行くのよ!」と
熱くなってて、なだめるのが大変だったよと言ってました。

もう死んだかなと思ったところに、
犬を抱えて、ドアからジャックが登場した時には、
本当にビックリ。

「えーじゃあどこで死ぬのよ!」て、
ちょっと肩透かしにあった感覚を覚えました。

でもその後、病院で結局亡くなってしまうので、
シーズン1でケイトが発した、
「私が父を殺したの」というようなセリフは、
自分の飼い犬をかばって死んだという意味だったんですね。

現代のエピソードでは、
養子として迎えたデイジャの過去が衝撃的でした。

デイジャが母の誕生日をサプライズするために、
夕食を作ろうとして、手を深く切ってしまい、
その後、母と引き離されてしまうシーンは、
涙なしには観ることが出来ません。

 

残り、あと1話ですが、
今後どんな展開で最終回を終えるのか
楽しみで仕方ないです!

また、最新話を観次第、
ブログに最終回の感想を書きたいと思います。

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まとめ

  • ランダル…養女デイジャが母のもとに帰るが、家さえも失くしたデイジャ親子を家に迎え入れ一緒に暮らす。
  • ケイト…妊娠・流産を乗り越え、トビーとの結婚準備。
  • ケビン…飲酒運転で逮捕されるも、アルコール依存の治療に奮闘。
  • 過去ジャック&レベッカ…ジャックが火事で亡くなりお葬式。