“This Is Us” シーズン2 最終回の感想!~感動と衝撃の結末~


こんにちは!

アメリカ生活230日目、さおりです。

アメリカドラマ “This Is Us”
シーズン2の最終回が先日、
ついに放送されました。

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シーズン2
第1話~第7話までの感想はコチラ
第9話~第17話までの感想はコチラ

感動と衝撃の最終回、
私なりの感想をこちらに書きたいと思います。

主要登場人物

  • ジャック…今は亡き、3つ子の父
  • レベッカ…3つ子の母。ジャックの死後、ミゲルと結婚。
  • ランダル…黒人でありニューヨークのビジネスマン(失業中)
  • ケビン…人気シットコム(コメディ)俳優だったが、現在は映画俳優。
  • ケイト…太りすぎに悩む女性。もうすぐ結婚予定。

上記主要人物に加えて、
シーズン2の重要キャラクターはコチラ

  • デイジャ…ランダルが現代で養子に迎える12歳の女の子
  • ベス…ランダルの妻
  • ウィリアム…今は亡き、ランダルの実の父
  • トビー…ケイトの婚約者
  • ミゲル…ジャックの親友であり、死後レベッカと再婚

最終回の簡単なあらすじ

最終回は、ケイトの結婚式前日から始まります。

前回の最後で、
デイジャ母がランダル家を去りましたが、
それからデイジャとの関係が微妙になり、
苦悩するランダルと妻・ベス。

一方、ケイトは、
父・ジャックとの思い出のロッジで、
結婚式の準備をしていましたが、
ジャックの形見のシャツがないことに気づき、パニックに。

当日になっても、ケイトは、
何かお父さんの思い出の品をと探し回り…
ケビンとランダルは、結婚式当日の朝に
飛び出して行ってしまったケイトを探します。

ケイトが車を走らせた先に、
着いたのは、父との思い出の場所。
そこに迎えに来るケビンとランダル。

会場に戻ったケイトは、
ウエディングドレスに着替え、
父のドライバーを持って、バージンロードに登場。

ケビンがジャックの代わりにスピーチをし、
そして、ランダルへ。

ところが、結婚式会場で参列者がデイジャに、
「あなたはお父さんにそっくりね」
と言ったことに、彼女は腹を立てたのか…。

ランダルのスピーチ中、
外に出て行っていたデイジャが、
車のフロントガラスをバッドで割っている光景が…。

その後、シーズン3の予告として、
場面は未来にうつり…。

ケビンは、父ジャックの兵役中の写真を手に、
ベスのいとことベトナム行きの飛行機の中にいました。

一方、ケイトは、
ベッド上でぐったりとしたトビーに
ドクターは明日には来ると語り掛けます。

そして、だいぶ年を取ったように見えるランダルが、
大人になった娘のテスに、
「彼女に会いに行く時間だよ」と声をかけますが、
2人ともまだ心の準備が出来ていない…。

という、謎な3人の未来シーンで、
シーズン2は幕を閉じました。

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感想

今回、とにかく感動したのは、
ケイトと母・レベッカのやり取り。

これまで以上に、
レベッカがケイトに気を使っている気持ちが
痛いほど伝わってきて、泣けました。

また、そんなレベッカに対し、ケイトが、
「私はあなたのようなシンガーになりたい」
「私はあなたのような母になりたい」
「私はあなたたちのような結婚がしたい」
とレベッカに対し、やっと素直になれたことに号泣。

やっぱり結婚式には、
母と娘のドラマがつきものですね。

また、小さい頃のケイトが父ジャックに、
「いつかあなたと結婚できる?」と言う、過去の回想シーン。

そんなケイトに対し、
まじめにこたえるジャックも素敵でした。

「なんて言ったらいいかわからないけど…
いつかあなたは、パパ以上の人と出会うんだよ。」

「彼は強くて、ハンサムで、
ボードゲームもうまいんじゃないかな、パパより。」

「そして彼はあなたと結婚する、すごく幸せな男だ。」

「その時ママとパパはココにいるよ。
パパはきっとあなたと歩くし、ちょっと泣くかもしれない。」

ジャックらしい、レベッカへの愛も、
ケイトへの愛も伝わるまっすぐなセリフに感動。

最終回にふさわしい、涙・涙の回でした。

しかし、豹変したデイジャにはビックリ!
そして、お父さんにそっくりだねという参列者の言葉も気になります…。

もしかしてもしかして…
デイジャってウィリアムの子どもだったりして?!

最後の未来シーンも、
トビーが病気なのか気になるし、
ランダルが言う彼女って誰の事?!

謎だらけで、
早くもシーズン3が楽しみで、
待ちきれません!!!!

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まとめ

  • ランダル…養女デイジャが荒れて、関係がうまく行かない。
  • ケイト…婚約者・トビーとついに結婚…するも、未来に何が?!
  • ケビン…結婚式で素敵なスピーチ…からの、ベスのいとことベトナムへ。